映画とcoffee、ときどき妄想 -12ページ目

映画とcoffee、ときどき妄想

     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第13話≫ 私とダンスを

やはりキャサリンの財団がパック・ノース病院を買収。
仕事を続けたい職員は、グレイスローンでコラシックの面接を受けないといけないとか。
リチャードもコラシックの面談を受けに来たが、すでにリチャードの再雇用が決まっていた。
キャサリンの思う通りにされるのが嫌だったリチャードは面接を蹴って帰ってしまう。
マギーの再雇用も決まっており、テディの下で働くことになる。

ニコの家に転がり込んだシュミットだったが、ニコは一人暮らしをするように勧め、シュミットは複雑な思い・・・。
そんなシュミットはガンのアイリーンを診ることに。

ガンの転移が全身に広がっており、手術をしても回復できない恐れがあるのでお勧めできないとメレディスが伝える。
アイリーンの夫はシュミットにちょっとしたお願いをする。
昔のように彼女と一緒にダンスを踊れるようにと。



一方、ジョーはアメリアに怒っている。
リンクになんでも話すべき!と。避けないで!と伝える。
そんなジョーは、アレックスが出て行ったっきり連絡がないことに不安を抱えていた。



アメリアはリンクを呼び出し、夜、検査結果が出るから一緒に見てほしいと。
どんな結果が出ても、一緒に育てたいと思うか?と。
リンクは明確な返事を避けた。



一方、スザンヌの発熱の原因をわからないデルーカは、サンフランシスコの診断医ローレンにコンサルを依頼する。
ローレンの指示で再検査や問診を行い、スザンヌの症状の原因を探ることに。
マギーがスザンヌの心臓の処置を行い、無事に終了した後、ローレンは抗生物質もステロイドも全ての薬を辞めてみると言い出す。
容態が悪化したときに原因がわかると話し、スザンヌも同意した。



腕を負傷して診察を受けていた17歳のジョーイは病院を抜け出そうとしていた。
里親の元で一緒に育った血のつながっていない兄弟が、社会福祉局に連れていかれたことを心配していた。
腕の手術は成功したものの、兄弟たちとこれからどうなるかまだ分からない・・・。



断酒会から戻ったリチャードは、グレイスローンの前のベンチに座っていた。
そこにジャクソンが現れ、また水に流せると話すが、リチャードはやはり納得できない。
ジャクソンはキャサリンとコラシックのやり方に怒り、ベイリーに「このままでいいのか!?」と直談判。



そしてベイリー、ジャクソン、リチャード、メレディス、オーウェンはコラシックを呼び出し、全員辞めると言い出した。
キャサリンに怒られたくなければ、皆を好条件でグレイスローンに残すように脅す(笑)。
仕方なくコラシックを条件を飲むことに(^-^;

夜、アメリアはリンクにメール。
検査は受けなかった・・・と。
アメリア、気持ちはわかるが、ひどい・・・(・_・;)