グレイズ・アナトミー シーズン11 第14話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第14話≫ 私たちはスーパーヒーロー

アメリアによるハーマンの脳腫瘍の摘出手術がいよいよ始まる。大勢の医師たちが見学室で見守る中、腫瘍の切り離しに臨んだアメリアだったが……。一方、アリゾナは容体が急変したグレンダのオペに臨んでいた。一緒にオペに入ったベイリーはハーマンがいないことに驚き、胎児外科としてのアリゾナの方針に反対。赤ん坊を取り出すべきだと主張する。アリゾナはベイリーを一喝してオペを進めるが、胎児の脈が消失してしまう。

グレイズ・アナトミー シーズン11 第14話

いよいよハーマンのオペが開始される。
アメリアはプレッシャーに押しつぶされそうになりながら、自分の奮い立たせるために自分がスーパーヒーローだとイメージする。

グレイズ・アナトミー シーズン11 第14話

見学室で大勢の医師たちが見守る中、腫瘍に色素を入れていよいよオペ開始。
順調かと思われたが、はやりアメリアの手が途中で止まってしまう。
行きづまってしまった・・・・。

グレイズ・アナトミー シーズン11 第14話

アメリアの異変を察したリチャードは、オペ室へ入り、手伝えることがないか?と聞く。
するとアメリアはデレクを呼んで欲しいと頼む。
私の傲慢さが彼女を殺す・・・と。
しかしリチャードは、デレクを呼んでも意味は無い!君ならやれる!と励まし、アメリアは再びオペを進める。
見事に視神経から腫瘍を切り離すことに成功したが、ステファニーが倒れてしまう。

グレイズ・アナトミー シーズン11 第14話

アメリアはステファニーの代わりにメレディスを呼び、最後の放射線シードの埋め込みに取り組む。
しかし分厚い防護手袋では上手く処置が出来ないアメリアは防護手袋を取って薄いゴム手袋だけで作業を始める。
オーウェンが必死に止めるもアメリアはそのまま処置を続け、何とか放射線シードの埋め込みも成功させる。

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この時点でオペ開始から17時間が経過。
アメリアが限界に達していると察したメレディスは、少し休むべき、縫合ぐらいはだれでも出来ると諭す。

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アメリアはオペ室に戻ったステファニーに縫合を任せ、メレディスに監督を任せてオペ室を出る事に。

ハーマンが居ない中、グレンダのオペを執刀するアリゾナだったが、ベイリーはアリゾナの腕をまだ未熟と判断し自分もグレンダのオペに立ち合う。
グレンダの状態が安定しない中、ベイリーは分娩すべきだと言うが、アリゾナは分娩してもまだ小さすぎるこの胎児では生きられない!と判断。

グレイズ・アナトミー シーズン11 第14話

分娩に反対するアリゾナをよそにベイリーはアレックスを応援に呼ぶ。

しかしアリゾナは自分の判断でオペを続けるが、胎児の脈が消失してしまう。
アリゾナはベイリーの手を借りながら、胎児への圧迫を開始、すると胎児の脈は戻り、グレンダの状態も回復。

グレイズ・アナトミー シーズン11 第14話

その後、ハーマンの意識はなかなか戻らないまま数日が経ってしまう。
アリゾナは、ハーマンに頼まれた通り人工呼吸器を外すかどうかの決断をしなければならないのか?と不安にかられる。

グレイズ・アナトミー シーズン11 第14話

なぜ彼女が目覚めないのか?
アメリアとステファニーは彼女が梗塞を起こしていたことに気づく。
そんな時、ハーマンが目覚める。
冗談を言えるほどの意識の回復を見せた彼女、運動機能には問題ない様子のハーマン。
しかし、目の動きを確認したアメリアだったが、視力を失ってしまった事に気づく。

グレイズ・アナトミー シーズン11 第14話

ハーマンはロビンスと話したいと皆を外させ、グレンダの状態を確認する。
貴方なら期待を裏切らない!私はイイ馬を選んだ!とアリゾナを誇りに思うハーマンだった。