メレディスは、自分の妹だというマギーについてアレックスに相談。アレックスは病院のデータベースから、マギーの個人情報を調べる。そんな事情があるとは知らないジョーは、2人の親密さに不安を抱く。一方、オーウェンとともに退役軍人のリハビリセンターを訪れたカリーは、オーウェンからロボット義足の被験者候補として脚を失ったジェフを紹介される。

メレディスは妹マギーの存在をアレックスに相談。
仮病で仕事を休み、マギーの個人情報を調べる。
そして彼女の生年月日を調べ、メレディスの母エリスが妊娠した頃を考えると、彼女が自殺未遂した時期と一致する。
エリスが自殺未遂で搬送された時のサマリーを調べると、確かに彼女はその時、妊娠していたことが判明、しかも彼女はその事実を知らなかったことが分かる。
つまりやはりメレディスはマギーの姉だったのだ。
メレディスはリチャードに、一刻も早くマギーに父親であることを話すべきだと伝える。

一方で、代理出産でもめているカリーとアリゾナ。
フェローの仕事でてんやわんやのアリゾナは代理出産を延期してはどうか?とカリーに提案。
そんな彼女にカリーは失望し、二人の溝は深まる・・・。

一方のカリーは退役軍人向けの研究をオーウェンから提案される。
そしてジェフと言う退役軍人の検査を始めるが、彼は被験者には不適合と診断。
何とかしろというオーウェンにカリーは怒鳴りつける。

そんな様子を見ていたジャクソンは、理事の立場からカリーに注意。
そして筋肉と神経を繋ぎ直す方法もあると指摘。
すると、カリーもこの案に賛成し、ジェフはロボット義足の被験者とすることに。
オーウェンもカリーに謝罪し、クリスティーナが去ったことで何かに打ち込みたいと思っていたと告白。
今後、ジャクソンと3人で退役軍人向けの研究をしようと意を決するのだった。
一方で、脳神経外科医チーフとして仕事を進めるアメリアだったが、デレクと患者を奪い合う羽目に・・・。
アメリアが診ていた患者に対し、デレクは初めから手の施しようがないと助言。
しかしアメリアは手を尽くしていたが、結果的にその患者は亡くなってしまう。
デレクはワシントン行きを諦めたのはメレディスのせいだ・・・と思い始めていることを告白。
アメリアも貴方に私のチーフの座を脅かされている!と反論。
二人の関係にも溝が・・・・。
そんな時、メレディスが理事会に現れる。
仮病で酒を飲んでいた事を知ったデレクは「そんな事の為に俺はワシントン行きを諦めたのか?」と彼女を責める。

しかし頼んだつもりもないメレディスは言葉も失い、マギーが自分の妹だと言うことも伝えるタイミングを逃してしまう。
そしてリチャードはマギーに自分が父親であることを伝えようとするも、なかなか言ってくれなかったリチャードに不信感を抱いてしまうマギー。
でもそもそも、わざわざ自分が妹よ!って現れること自体がストーカーまがいだと私は思うんですけどねー!
され、理事会での結果。
新理事はベイリーに決定。
さてアレックスは職を失い、今後はどうなってしまうのでしょうか??(^_^;)