CSI:科学捜査班 シーズン14 第2話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第2話≫ 裏切り者の涙

フォー・キングス・カジノで換金のために札束がテーブルに積まれたそのとき、照明が切られ強盗が乱入。強盗は警備員を射殺し大金を奪ってバイクで逃走するが、その直後、路上で急死する。顔も体も腫れ上がり、肩には虫刺されのような痕が。しかも持っていたカバンの中身は偽札と偽造チップだった。身元はフォー・キングスの従業員と判明し、単独犯ではないとCSIはにらむが、そんな中、彼の同僚と思われる新たな死体が見つかる。

CSI:科学捜査班 シーズン14 第2話

ブラスが現場でディーラーのオードリーや目撃者たちに話を聞くが、みんな記憶があいまい。
グレッグの検証により、カジノの中に共犯者がいるのではないかと推測。
大負けしたジェントリーが警察到着前に消えていたことから彼の関与を疑っていた。

CSI:科学捜査班 シーズン14 第2話

バイクで逃走した強盗犯は路上で急死。
顔も体も腫れあがり、カバンの中身はニセ札だった・・・・。
検視によると彼はヘビの毒を注射されたことによるアレルギー発作で、フォーキングスのバイクショーのスタントマンのクリント・タイリーと判明。
このヘビの飼い主がフォーキングスの駐車場係ジュリアン・リースと分かり、彼を手配する。

CSI:科学捜査班 シーズン14 第2話

そんな中、唯一カジノから消えた男ジェントリーが、フォーキングスのチップを使ってパレルモでプレイしているのを発見され、署で話を聞くが、彼は強盗の関与を否定、チップを盗んだだけだという。
そして強盗犯が従業員通路へ走っていくのを見たと話す。
フィンが防犯カメラをチェックすると、確かに男が逃げていく姿が・・・。
しかし、スタントマンのクリントは全身骨折の痕があり、足にもボルトが入っていたため、こんなに軽快には走れないはずだと気付く。
軽快に走っているこのカメラに映った男が犯人で、クリントはオトリだったと考えられる。

暫くして、ジュリアン・リースが車中で射殺されて発見される。
彼の車のトランクにはバイクウェアと注射が・・・。
彼が逃走した犯人だったのだ。

CSI:科学捜査班 シーズン14 第2話

その後、ジュリアンの服についていたシミが軽石の成分と判明し、工業用の石鹸にも使われる成分であることから、メンテナンス従業員ライアンが浮上する。
彼ならポーカールームの照明にもアクセスできることが分かる。

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彼の自宅を捜索すると、グレッグとモーガンは、彼の10か月の息子クリスが誘拐されていて、ジュリアンから脅されて強盗に加担したのだと話す。
ジュリアンの命令でポーカールームの照明を切っただけだと・・・・。
ニックらは捜査員をライアンの自宅に配備する。

その後、ライアンの自宅の庭からアフガニスタンのコインが見つかり、指紋が検出される。
クリントに射殺された警備員ブラントソンも強盗に一味と考えられ、彼の妻カレンから話を聞くも夫の事件への関与を否定。
しかし、ブレントソンの車の後部座席から赤ちゃんが乗っていた痕跡が見つかる。

そんな中、突然ライアンが姿を消してしまう。
犯人から連絡があったと思われ、ニックとモーガンは犯人が指定した場所へ急行。
するとそこでライアンが血だらけの服でパニックを起こしており、オードリーが死体で発見。
黒幕は彼女だったのだ。
彼女は急に銃を突きつけてきたと言い、銃の暴発で彼女は死んだと。
オードリーの車の後部座席でライアンの息子クリスが無事発見されるのだった。

CSI:科学捜査班 シーズン14 第2話

しかしポーカールームから消えた150万ドルはどこへ?
サラは、赤ん坊がどこで誰と接触したかを調べていた。
そして、赤ん坊の衣服に付着していたオレンジ色の汗ジミに気づき、汗がオレンジ色になるのは、ライアンが摂取している髄膜炎の予防薬を服用することで出ると。
しかも誘拐されている間もこの予防薬を服用できたのか?
真の黒幕はライアンだったのだ。
バイクウェアからもオレンジの汗ジミが発見され、妻を亡くしたライアンは息子に少しでも良い暮らしをさせたいと考え強盗を計画したのだと。