グレイズ・アナトミー シーズン10 第15話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第15話≫ 選び取る人生

病院のゴミ置き場で赤ん坊が発見される。赤ん坊は3つの先天性心疾患を併せ持つショーン症候群で、あと2回はオペが必要だった。シェーンの世話を頼まれたクリスティーナは、彼を赤ん坊のオペに立ち会わせる。一方、リアがハラスメント被害を訴えたせいで、アリゾナは人事に呼び出される。カリーはデレクから「センサーアレイが大統領側の占有財産となるため、一緒に研究を続けられない」と告げられる。

グレイズ・アナトミー シーズン10 第15話

ゴミ置き場で見つかった赤ちゃんには心臓オペを受けた跡があり、3つの先天性心疾患を持つショーン症候群と判明、
シェ―ンと共にクリスティーナが担当することになり、彼女は彼の10年先を見据えて指導を開始する。

グレイズ・アナトミー シーズン10 第15話

病院で転倒し義足が壊れたアリゾナは、スペアの義足で過ごしている。
そこにオーウェンがやってきて、リアが告発したので人事部に呼ばれていると・・・・。
しかし彼女は簡単な質問だけされて返され、反対にカリーが呼び出されることに。
実はリアが告発したのはカリーだったのだ。
リアはカリーがアリゾナとの関係を知り、正当な指導を受けられないと告発したのだった。
アリゾナは確かにそうだと反省し、リアに適切な指導を行うのだった。

グレイズ・アナトミー シーズン10 第15話

そんな中、ステファニーがERにやってきた急患のストレッチャーを「ジャクソンにぶつけてしまう。
ステファニーはジャクソンと共に事故報告書を書かされる。
そこでジャクソンは彼女に謝罪するも、ステファニーは「貴方の事を引きずっている暇はない」ときっぱり!

一方のカリー。
長年担当してきた内反足のアリッサが、足を切断したいと言い出す。
何度オペしても痛みが取れないならオペしても意味がない!と。
父親は猛反対するが、アリゾナは自分で決めればいいと言い出す。
カリーは今まで自分が行ってきた治療に意味が無いことを思い知らされ、結局アリッサは足を切断することを決意。

グレイズ・アナトミー シーズン10 第15話

その上、カリーと一緒に進めてきたセンサーアレイの研究が大統領の占有財産となることとなり、カリーと一緒に研究できなくなることに。
さらにはリアから訴えられ始末書を書かされる羽目に・・・・。

アリゾナとの生活にも自信がなくなったカリーだったが、アリゾナは「あなたとソフィアだけは失いたくない」と訴える。
するとカリーは「何も諦める必要はない」と言い、アリゾナが捨てると言っていたローラーシューズを持ち出し、彼女にはめて外へ。

グレイズ・アナトミー シーズン10 第15話

一方、メレディスから、「オーウェンが彼女と別れた」と聞かされたクリスティーナはオーウェンに何故別れたのか?と詰め寄る。

グレイズ・アナトミー シーズン10 第15話

あのトレーラーでの一件のせいか?と聞くと、そうではない!じゃ何故君は気になる?と逆に聞かれるとクリスティーナは「そういう展開は好きじゃない」と言いつつニヤケながら部屋を出て行った(笑)。

またバイラー病の少年ジャレッドを担当しているアレックスは画期的なオペを考えるが、交際禁止令に反したとして3日間オペ禁止となってしまい、代わりにメレディスがオペに入る事に。
オペを盗んだと思われてしまうメレディスは、人事部にかけあい、アレックスとジョーの交際契約書を取り付ける。
そしてアレックスにサインしろ!と言うが、アレックスはプレッシャーをかけたくないと拒むが・・・・。
さて、ジョーはアレックスとの婚約をどうとらえるのでしょうか?
もうあれっきり解消?結婚はしたくないけど付き合いたい?んーーーー勝手な・・・。