グレイズ・アナトミー シーズン10 第11話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

映画とcoffee、ときどき妄想

     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第11話≫ 最初の一歩

メレディスは3Dプリンターで作った門脈をヒツジに移植。同日、クリスティーナが3Dプリンターで作った血管を赤ん坊に移植することになり、病院内外から注目を集める。そんな中、エイプリルの婚前パーティーのためにエイプリルの姉妹3人がやって来る。強迫性障害の疑いでオペから外されたベイリーは、専門医アルマからオペ復帰の条件を出される。一方、再び病院にジミーが現われ、ジョーが対応するが、話の最中に倒れてしまう。

グレイズ・アナトミー シーズン10 第11話

冒頭!
シェ―ンと寝てしまったクリスティーナ。
これがきっかけかどうかは分からないけど、どうもシェ―ンのメレディスへの態度がもの凄く横柄。
当然気に入らないメレディスはクリスティーナに言うが、クリスティーナは自分の指導に文句を付けられたと思い反論する。

グレイズ・アナトミー シーズン10 第11話

そんなクリスティーナは3Dプリンターで造った血管をネイサンに移植するオペを行う。
画期的なオペであることからシェ―ンはオペを映像で生放送しようと手配。
オーウェンもクリスティーナに進めるよう指示する中、オペが開始される。
しかし途中でネイサンのレベルが低下。
仕方なく配信をストップし、何とかオペを終了、経過を観察することに。

グレイズ・アナトミー シーズン10 第11話

一方で、羊に門脈を移植するメレディスも、獣医立ち会いの元、無事にオペを終了。
しかし羊の容体が急変し、結局羊は死んでしまう。
落ち込むステファニーだったが、メレディスは研究には失敗はつきもの・・・と話す。
その頃、ネイサンの方は奇跡的に回復するのだった。

グレイズ・アナトミー シーズン10 第11話

また一方で、病院にアレックスの父ジミーが駆け込んでくる。
ジョーは担当医として彼の治療を開始。
アレックスにジミーが来ている事を話すと、彼はジミーを追いだそうとするが、幻覚に苦しむ彼をなだめているうちに、昔を思い出したアレックスは仕方なくジョーに彼を託すことに。

グレイズ・アナトミー シーズン10 第11話

デレクとカリーは、新開発のセンサーアレイを患者ベッカに移植し、経過を見ていた。
しかしベッカの意思に反し、なかなか人工装具は動かず、ベッカは実験を止めたいと言い出す。
デレクは自分達のやり方がまずいんではないか?と考え、手を動かすことそのものよりも、手を動かしたくなるような出来事を作ればよいのでは?と考え直す。
そして、ベッカの前に夫ジョンを立たせ、ジョンの事を考えて!と伝える。
すると自然とベッカに装着された装具がジョンの手に伸び、動かすことが出来たのだった。

そしてベイリー。
オーウェンから強迫性障害の疑いでオペを外されたベイリーは専門医アルマの指導を受けることに。
縫合キットを5つ仕上げられたらオペに復帰させると言われるが、今のベイリーには時間がかかって仕方ない。
アルマはベイリーに薬を進めるが彼女はそれを認めない。
そんな中、リチャードは、自分がアル中であることを認め、自宅に居ないようにここにきていると言う。
自分の病気を認め、向き合って治療をしろ!と言われ、ベイリーは薬を使用すること受け入れるのだった。

グレイズ・アナトミー シーズン10 第11話

さてさて、私的にはどーでもよいエイプリルのエピですが、
今回は彼女の3姉妹がシアトルへやってくる。
この3姉妹もエイプリル同様、かなりウザい(笑)。
リビー、キミー、アリスの3人は無神経で空気読めないめんどくささ。
さすがのエイプリルもうんざりし、パーティーの会場で大爆発。
ブライズメイドも友人にやってもらう!と言い、急遽、アリゾナ、クリスティーナ、メレディスの3人がエイプリルの結婚式でブライズメイドをつとめることに。