ヤングスーパーマン シーズン10 第12話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

映画とcoffee、ときどき妄想

     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第12話≫ 虚構の中の真実

ロイスは、義賊登録局に捕えられたクラークを探していた。そこにクラークが無事帰ってくるが、拉致されていた時の記憶は曖昧で、クロエに何か実験されているフラッシュバックに襲われる。オリバーとダイナも同じフラッシュバックに襲われていた。

ヤングスーパーマン シーズン10 第12話

そのフラッシュバックの中で見たのはクロエの姿だった。
ロイスの声で我に返ったクラークはクロエが実験をしていたと語る。
ウォッチタワーに戻ったクラークは同じく超能力を失ったダイナと会う。
彼女もクロエの姿を見ており、彼女はクロエを疑っている。

オリバーは義賊登録局に立ち入り禁止を命じられた自分の自宅へ戻っていた。
そこでオリバーもフラッシュバックに襲われ、クロエの姿を見る。

その後、ダイナの携帯に、オリバーが総合病院に強制入院させられた情報が入る。
オリバーに会いにいったクラークだったが、真相を突き止めると言って出て行った。
そこに、驚いたことに壁の中からクロエが現れる。

ヤングスーパーマン シーズン10 第12話

彼女は幻覚じゃない!貴方は正常だと言い、助けにきたと言うがオリバーは壁から出てきた彼女を信じられないと言う。

カーターの葬儀の後、政府に捕まったオリバーらは、まだみんなバーチャルの世界におり、ラボのベッドの上に寝ているのだと言う。
コンピューターをハッキングして自分のアバターを作り、みんなのバーチャルの世界に入り助けにきたと言う。
この世界がすべてニセモノであり、今見ているものが全て幻覚だと信じれば、思い通りになるのだと・・・・。
オリバーはクロエを信じて一緒についていくことに。

ヤングスーパーマン シーズン10 第12話

その情報を得たダイナは、やっぱりクロエが犯人の一味だと疑っている。
ロイスとダイナが言い争いをしている中、クロエからクラークに電話が入る。
屋上に行くと、そこにはクロエとオリバーが。

ヤングスーパーマン シーズン10 第12話

クロエが説明をするも、クラークは彼女を信じない。
この世界が虚構であると信じてクロエについていかないと現実世界に戻る道はない・・・・。
クラークは信じられないと言い、クロエとオリバーはビルから飛び降りる。
すると二人は現実世界に戻る事ができたのだった。

ヤングスーパーマン シーズン10 第12話

オリバーが目覚めたラボにはまだ多くのヒーローたちが寝ているベッドが・・・。
スイサイドスクワットのメンバーと手を組んだことに驚くオリバーだったが、政府の連中が来る前に彼らを早く目覚めさせないと。
クロエは再びバーチャルの世界に入っていった。
するとそこにダイナがおり、彼女に事情を説明し、目覚めさせる事に成功した。

ヤングスーパーマン シーズン10 第12話

ダイナを目覚めさせる前に、クロエはロイスにこの虚構の世界を説明し、ロイスからクラークを説得するように頼む。
しかし頑固なクラークはやっぱり彼女を信じない。

ヤングスーパーマン シーズン10 第12話

悩むクラークの元に、クロエのアバターがやってくる。
その直前、現実世界のクロエは政府の連中に拘束されていたため、このアバターは政府の連中が操作していたのだった。
ロイスとクラークに接触したクロエはすぐにロイスに別人と見抜かれ、二人は屋上から飛び立ったのだった。

ヤングスーパーマン シーズン10 第12話

現実に戻ったクラークは実家でクロエと再会。
ロイスの花嫁付添人を引き受けるのだった。