グレイズ・アナトミー シーズン9 第21話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第21話≫ 疑惑のまなざし

ジャクソンの知らせで、CDC(疾病管理センター)が病院へ調査に来る。感染症で死亡した患者からは黄色ブドウ球菌が検出される。カルテはベイリーがアクセスできないようにロックされ、医師たちは彼女と話すことも控えるよう指示される。一方、両親が玉突き事故に巻き込まれた少年イーサンの祖母が到着。未だに意識が戻っていない息子の様子に号泣する。母親の状態は回復していたが、突然痙攣を起こす。

★映画&海外ドラマ中毒★-グレイズ・アナトミー シーズン9 第21話

前回からの続き・・・。
CDC(疾病管理センター)が病院へ調査にやってくる。
そして、死亡した患者からMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)が検出。
医師たちやオペ室・器具類なども調査が行われ、ベイリーはCDCの調査官から聞き取り調査を受ける事に。

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そんな中、セス・レピックの容体が悪化するも、家族はこの病院での再オペを拒む。
ベイリーから担当を引き継いだリチャードは、家族からオペの承諾を得るために「一人の医師のみが感染源で、ほかの医師や手術室は問題ない」と説明。
その話を聞いていたベイリーは大きなショックを受ける。
そして、ベイリーはCDCの調査官の元に戻り、自分がMRSAの保菌者であることを知る。

その後の会議で、CDCの調査官は、ベイリーが保菌者である事、そして患者への感染の直接の原因は、ペガサスが経費削減の為に採用した外科用手袋に小さな裂け目があったことであることが分かる。
ベイリーは治療をすることを命じられ、責任を追及されずに済んだのだった。

一方で、イーサンの祖母がようやく病院に到着する。
息子の状態が回復せず泣いてばかり。
そんな中、母親のレイチェルが食堂で突然痙攣発作を起こす。
オペ室に移動する途中でレイチェルは亡くなってしまうのだった。

アレックスとクリスティーナは、ジェイソンの患者で胎児に重い心臓疾患がある妊婦を担当する。
帝王切開後、すぐに胎児の手術を行うとクリスティーナは提案し、手術は大成功。

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ジェイソンはアレックスに礼を言い、ジョーとの関係についてわだかまりがお互いある・・・と話すが、アレックスは、「ジョーとはただの友達で、里子として育った者同士」と話す。
しかしジョーはジェイソンに自分が里子だったことを言っておらず、なぜ秘密をバラしたのかとアレックスを責めるのだった。

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アレックスはジョーへの気持ちを確信。
愛してるとクリスティーナに打ち明けるのだった。

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そしてクリスティーナも、オーウェンを失う予感をするのだった。