高架下でドラム缶に入れられた焼死体が見つかる。被害者は離婚調停で有名な弁護士で、敵の多い人物だった。その後、彼の妻とアシスタントが重傷な証拠を隠していたことが分かり、大きな疑いがかかる。
そんな中、3ヶ月間離れ離れになっていたブレナンとブースは、お互い元の暮らしにうまく馴染めずにギクシャクしてしまう。

被害者はリチャード・バートレット。
全身の骨が骨折しており、心臓手術の跡もああり、さらに万年筆のペン先の金属が発見される。
妻から話を聞くと、リチャードは大物の離婚弁護士をしており、そのやり口からクライアントから嫌われていたと言う。

秘書のマーゴットに話を聞くと、リチャードが死亡した時は書類は全部シュレッダーにかけろと言われていたと言い、さらに、リチャードのデスクから血痕が見つかる。
また万年筆が1本なくなっていることにも気づく。
ブースとブレナンは、リチャードが死亡前夜に会う予定だったカーマイケル夫妻に会いに行く。
すると二人はすっかり仲直り。
妻が妊娠し、それをきっかけに夫も家を建てる事になったと。

ホッジンズの調べで、被害者の胃の内容物から、ハンバーガーであることが分かり、さらにその肉はネズミの肉であることが判明。
それを出していたのが、リチャードのクライアントのパウロで、彼は勝訴したものの、多額の請求書が来たため復讐にネズミを食わせていたと言う。
しかし殺害は否定。

さらにホッジンズが万年筆のペン先から爪を発見。
アンジェラがシュレッダーされた書類を復元し、その中に、リチャードの妻パメラと秘書のマーゴットの不倫写真が見つかる。
マーゴットに話を聞くと、確かにリチャードに見つかったが彼は何も言わなかったと言う。

被害者の頭部の損傷から、高い所から落ちたと推測されるが、CGで色々なパターンを試すがどれも当てはまらない。
しかし、ブレナンは落ちた場所が判ったといい、建設現場に戻る。
ブレナンは現場のダストシュートの中に血痕を見つけ、ここからリチャードを投げ捨てたと確信する。
その後の調べで、フィンが、頭蓋骨の割れ目が燃焼促進剤によるものだと言い、建築家が模型を作るのに使用する溶剤だと言う。
そこで犯人が建築家のカーマイケルかと思われたが、彼は殺していないと言う。

しかしリチャードが支払いが遅れた二人にわざと不備の書類を渡し、書類を無効にしたため殺したんじゃないか?と追及すると、夫の方が取引を持ち出す。
万年筆で刺したのは妻の方で、その時はまだ死んでいなかったリチャードだったが、ダストシュートから落とされた事が原因で死んだのだった。