ロイスはクラークと一緒に田舎の取材に出掛ける。その途中、何もない場所で車がパンクし、クラークが修理にいくことに。その間、ロイスは村の少女シャーロットの馬車で、彼らが住む村の収穫祭に案内される。しかし、その収穫祭には、恐ろしい儀式があった。

クラークの正体を知ったロイスは、取材へ向かう車の中、あらゆる質問を投げかけていた。
しかしそこで車がパンク。
クラークがタイヤを3キロ先まで修理に出かけている間、ロイスはそこで出会った少女と待っていた。
その少女と彼女の村で待つ事にしたロイスは、彼女の馬車に乗っていく。
戻ったクラークはロイスがいない事に動揺し、さらにそこにあったはずの小屋も見当たらなかったのだった。

そこに村の保安官が現れ、そんな小屋はここにはないし、少女も居ないと言うが、信じないクラークはロイスを探しに出かけようとする。
しかし、保安官がクラークの頭を殴り、気絶させてしまうのだった。
一方、村に案内されたロイスは食事を出されて心地よい気分になりながらも、不安を感じ始めていた。
するとやはりその村では収穫祭が行われており、ロイスはその生贄とされる手はずだった。
ついでにクラークもロイスと同じ部屋に監禁されてしまい、さらに青い隕石の影響でクラークの力が発揮できないと言う。
何とか脱出を試みた二人だったが、あっと言う間に捕まってしまい、クラークを胸を刺されて土に埋められてしまう。
ロイスは生贄の準備にかりだされる。

しかしクラークは自力で土から脱出し、火あぶりにされそうになるロイスを身体をはって救出。
ロイスは「これが神のおつげだ!」と煽り、村民をビビらせて、二人は光の速さでその村から逃げ出したのだった。

その頃、テスはアレクサンダーの誕生日会を開いていた。
アレクサンダーの身体を調べていた研究者の結果によると、アレクサンダーは2週間で4年分歳をとっていることが分かる。
施設に入れた方がよいという研究者だったが、テスはここで育てる!と言ってきかない。
そんな時、アレクサンダーが発作を起こし倒れてしまった。

倒れる直前に彼は「S」の文字を書いていた事が分かる。
テスがアレクサンダーの治療法を研究させていた中、アレクサンダーを治療する特効薬が見つかる。
試験管に入った特効薬を見て、テスはアレクサンダーがクローンではなくレックスそのものだ・・・と脅威を感じ、特効薬を火の中に投じた。

そして翌日から彼を監禁することに決める。