スーパーナチュラル シーズン7 第14話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第14話≫ ようこそピエロランドへ

サムとディーンはカンザス州で起きた変死事件の調査に向かった。検視官によると被害者の男性は巨大タコに襲われて死亡。聞き込みに行った兄弟は男性が娘ケリーの誕生日パーティをすっぽかしたことを突きとめた。ケリーに聞き込みしたサムはケリーが描いた巨大タコの絵に目を留める。

★映画&海外ドラマ中毒★-スーパーナチュラル シーズン7 第14話

犯人はみみずばれを作ってから血を吸っていると言う。
遺族に話を聞きに行くディーンとサム。
妻は無くなった晩に夫と一緒だったステイシーと言うベビーシッターに話を聞いてくれと言った。

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話を聞きに行くと、父親に誕生日をすっぽかされた娘のケリーと遅くまでピエロランドで遊んでいたと言う。
さらにケリーはクローゼットを怖がっており、中に怪物がいると言っていたと言う。

ケリーと話をしたサムは、彼女が父親に「怪物に襲われる、危ないよ」と警告していたことを聞く。
しかも彼女は庭に怪物の絵を描いていた。

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その頃、また別の男性がユニコーンのような生き物に殺される事件が起きる。
その妻に話を聞くと、その日は子供の友達の誕生日があったと言い、「プラッキー」というピエロランドが浮上した。
そこを捜査に行くサムだったが、サムは昔からピエロが嫌い・・・。
ディーンは「血が出る物は殺せるから大丈夫だ」と言う。
昨日やってきたビリー・ポールという子供の話を聞くと、その父親が誕生日ケーキを切る前に帰ろうと言っていたと言う。

サムの調べで、子供が嫌いな物を絵に書いたら、ピエロがそれを解決してくれるという言い伝えがあり、子供達はみんなそこで絵を描いていたと言う。
ビリーが書いた絵はユニコーンの絵だった。

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その夜、ピエロランドのボールプールの中で清掃員が殺される事件が起こる。
店に行き、従業員を次々に尋問するサム。
一方で店内を監視するディーンは、店員の母親に反抗する子供を見かける。
彼は目からレーザーが出るロボットが怖い!と言い、その絵を描いていた。

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その時、着ぐるみの男から地下室が怪しいと情報が入る。
そこへ向かうディーンとサムの前で、さっきの男の子が「絵が盗まれた!」と母親に訴えていた。
次の被害者はその母親だ・・・・。
サムは彼女を追って、ディーンは地下室を調べに行った。

そこでディーンは黒魔術の儀式が行われているのを発見。
そこでくじ引き担当の店員がディーンに銃を向けた。
ディーンはさっきの男の子が書いたロボットの絵を破って、もう殺せないぞ!と店員に言うが、店員はサムの名刺を焼き、ピエロの絵を描いていたのだった。
そうピエロがサムを襲うよう呪いをかけたのだった。
彼が怖いのは水に溺れて死んだ兄弟。
ディーンがその絵を燃やすと、兄妹が目の前に現れ、彼は水に溺れて死んでしまった。

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その頃、ピエロに襲われていたサムだったが、突然ピエロが消え、彼も助かったのだった。