仲むつまじく愛を交わすメレディスとデレクだが、メレディスはインターンが見つけた珍しい腫瘍のオペについてデレクに話すことを伏せる。オペができないデレクを気遣ってのことだった。クリスティーナはパーカーをセックスフレンドにして、トーマスとはメレディスと同じくらい親しくなる。だが、パーカーがトーマスを引退させたがっていると知る。同じころ、アリゾナがカリーの説得で義足のフィッティングに来院する。

自宅にいるメレディスの元にまれな後腹膜腫瘍を見つけた電話が入る。
病院に行き、患者を検査した結果、このオペを行うことを決めるがデレクには黙っていた。
しかしインターンからオペの事を聞いたデレクは、オーウェンとオペを見学。
複雑な気分のデレクだったが、オーウェンは、「彼女は、君がちょっとしたことで傷ついてトレーラーに逃げ込まないか案じている」と言われ、納得するのだった。
オペ終了後、デレクは彼女に、「もう逃げない」と伝え、彼女を誇りに思うのでした。
一方で、メイヨーのクリスティーナは上司のパーカーとセックスライフを楽しむ。
またトーマスとは友達として仲良くなって行く。

そんな中、パーカーがトーマスを引退に追い込もうとしている事を知り、クリスティーナと組ませたのは自分の医療知識がいかに古いかを分からせるためだったのだ。
クリスティーナは、トーマスをけしかけて彼が苦手なカテーテルオペをやらせ見事に成功させるのだった。
エイプリルがシアトルに戻り、ジャクソンと関係を続ける中、ジャクソンの母親キャサリンが病院にやってくる。

睾丸が大きく腫れあがった患者ブライアンを診せるためにリチャードが呼んだのだった。
リチャードはエイプリルを助手に入れようとするが、結局はジャクソンとベイリーがオペに入る事に。
無事にオペ終了し、ジャクソンはリチャードに、母と付き合う事に気に入らないと言うが、リチャードは戦いを挑まないほうがよいぞと跳ねのける。
そんな様子を見ていたベイリーもキャサリンとリチャードの関係を知ることになる。

またアリゾナが義足のフィッティングに病院へやってくる。
イラついたり無愛想なアリゾナはカリーに当たり散らす。
そんな中、彼女のフィッティングを知ったアレックスは義足の技師ムーアに問題ないか?確認に行くが、いてもたってもいられず、直接アリゾナの様子を見に行き、早く復帰してほしい、カリーも努力している!と告げる。

ムーアはアリゾナに義足をつけ、「一人ではまだ立てない。人の力が必要だよ」と言い、アリゾナ自身もそれをようやく認めるのだった。

そして少しずつ、足が痛い、ここがキツイ、などの注文をムーアに言い、歩み寄る姿勢を見せるのだった。

自宅へ帰った彼女は、カリーに対しても歩み寄り、一緒にTVを見ようと言うのでした。