HAWAII FIVE-0 シーズン3 第14話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第14話≫ スキャンダル

特別選挙に向け選挙戦が繰り広げられている頃、ダニーの付き添いで裁判所を訪れていたスティーヴに、知事から電話が入る。内密に捜査してほしい件があるという。それは、カハラの邸宅で売春婦が殺されていた事件で、その邸宅の持ち主は知事の友人だという。

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スティーブに直接依頼をしてきた知事は、内密に捜査を進めてほしいと頼む。
現場の邸宅は確かに知事の友人ウェンディとパトリックの物。
マックスの検視によると絞殺だろうと・・・。
そして左の鎖骨に粉が付着していると言い、鑑識の調べでコーンスターチだと言い、ゴム手袋に使われるものだと。
被害者の女性は売春婦のセリーナで、殺される前に性交渉があったとされるが、知事からDNA鑑定はするな、と指示があったと言う。

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チンとコノがセリーナのルームメイトに話を聞くと、セリーナは地元の男とは絶対に寝ないと言う。
インターネットで客を取っていたと。
署に帰る途中、二人は黒のSUVに尾行され、銃を向けるとその車は立ち去っていった。
その車は政府の車だった。

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スティーブは知事に抗議。
なぜ捜査の邪魔をするのか?と問い詰めると、そのDNAが下院議員のクリス・フリードのものであると話した。
友人の彼のスキャンダルを世に出ないようにしたいと言うのだ。

スティーブとダニーはクリス議員の事務所へ行くが、忙しいと言い会わせてもらえない。
と言うよりも、どうやら失踪したようで、事務所側も困っていると言い、統括秘書のエイミーも一緒に居なくなったと言う。

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被害者についていたDNAは、ライアン・ウェブと言う男だったことが分かり、ファイブオーが拘束する。
セリーナとネットで出会って、店のトイレでセックスをしたと言い、部屋には行ってないと。
確かにアリバイがあり、彼は事件とは関係ないことが分かる。

クリスの事務所から電話が入り、エイミーが戻ってきたと聞き、スティーブとダニーが話を聞きに行く。
エイミーは議員の居所は知らないと言い、売春婦を連れていったのは私だと言う。
明らかにエイミーはウソをついている・・・。

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オーシャンラウンジでエイミーとある男が飲んでいたと言う。
監視カメラを調べるとその男はウォー・ファットだった・・・・。
ウォーはエイミーを使って議員をはめようとしたのでは?と考えられた。
エイミーを問い詰めるスティーブとダニーだったが、彼女には盗聴器が取り付けられており、やらないと殺すと脅されていたのだ。
彼女が盗聴器を外した次の瞬間、彼女は狙撃される。
狙撃手を射殺したが、その犯人の携帯にウォーから電話が入り、チンが携帯を追跡。

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その頃、ウォーに拘束されている議員は、遺書にサインを強要されていたが、ウォーが狙撃手に電話を入れている間に議員は逃げ出していた。
追い詰められた議員は、ウォーに銃を向けられるが、そこにヘリで到着したスティーブとダニーが議員を救出。

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反撃するウォーを捕えることが出来ず、議員を連れて病院へ急行。
やむなくウォーを取り逃がしてしまう・・・・。
クリス議員の対抗馬パワーズとウォーが共謀し彼を殺そうとしたのだった。