不法移民の妊婦レイナが吐き気と嘔吐でERに運び込まれる。国外退去法を受けている彼女は故郷のエルサルバドルに戻らなければいけないが、35週のおなかの子をアメリカ国民にすべく、すぐに赤ちゃんを産むことを希望。クーパーは10歳の少女メロディが性同一性障害かどうかヴァイオレットに診断させようとするが、両親が承諾しない。学校や家が耐えられなくなったメロディは彼のオフィスに逃げて来る。

不法移民のレイナの出産についてアディソンやシャーロットと意見が対立するジェイクとピート。
かつてエルサルバドルの診療所の設立に携わったピートは、レイナに出産させたいと訴える。
しかしいざ移民局の職員が病院にやってくると、レイナの陣痛を誘発させるアディソン。
レイナは無事に男の子を出産するが、わが子と引き離されることを恐れたレイナは、病室から姿を消してしまった。

クーパーが2歳の頃から診てきた10歳の少女メロディは、自分が男の子だと思い始めていた。
ヴァイオレットは性同一性障害ではないか?と考えるが、メロディの両親は診断を拒み受け入れようとしない。
メロディとの接触をも拒んだ両親だったが、メロディは一人でクーパーのオフィスに逃げてくる。
ヴァイオレットはやはり彼女は性同一性障害だと確信。
それでも納得できない両親だったが、クーパーが説得し、今後メロディを理解していこうと態度を変えるのだった。

そんな様子を見ていたメイソンは、メロディと仲良くなる。
そうこうしているうちに、シャーロットやクーパーとの関係も修復の兆し。

一方でピートとヴァイオレットは、付き合った頃によく行ってたレストランへディナーへ。
その後、ベッドを共にするが、やっぱりヴァイオレットはセラピーを続けたいとピートに頼む。
どっちも頑固なんで、どうなることでしょう。
サムとアディソン。
この二人の関係はどうでもよいのですが、ヘンリーを介して何だか復縁?の兆しですか?
ジェイクとの事を考えなさい!と言いたいのですけどねー。
サム、勝手すぎやしませんか?
子供がいらないと言っておきながら、実際にアディソンに養子が来たら、可愛がって・・・・。
勝手すぎ!!

またアメリアは臓器提供のために妊婦管理を継続。
ジェイクに対してだけは心を開くアメリア。

そんな様子すら全く知らないアディソンは、ただただアメリアを心配するだけ・・・。
ジェイクにそんな胸の内を訴えるアディソンだったが、ジェイクは言いたい事があるなら本人に言え!と一喝。
そんなジェイクは男義あってカッコイイなぁ~~