CSI:科学捜査班 シーズン12 第5話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第5話≫ 娘よ

銃で撃たれた被害者フランクとともに救助ヘリに乗ったモーガン。病院への搬送後、別の二重殺人の現場へ向かう予定だった。ところが、その現場の容疑者として浮上したのは、何とフランクだった。意識を取り戻したフランクはヘリを乗っ取る。過失致死で10年服役していたが出所し、マフィアに関わっていた娘を救い出そうとしてギャングを2人殺したのだ。フランクは娘が殺されたと思い、自暴自棄になっていた。

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スターリング山に向かったラッセル、グレッグ、モーガンだったが、発見時には脈がなかった被害者が息を吹き返し、ヘリで病院へ行く事に。
そんな中、ニックから二重殺人の応援の連絡が入り、モーガンが被害者を搬送した後に向かうことに。

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その頃、ニックの方では、被害者二人はウェス・エイキンとトニー・マロス。
ブラスによると、マッド・テンというギャングのメンバーだという。
犯人が使った工具からフランク・キャバティが被疑者として浮上。

ヘリの中。
被害者は意識を取り戻し、「サマンサ・・・」と。

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スターリング山の現場では、第一犯行現場が見つかり、もう一人被害者がいると思われ、さらに、ジャケット、タイヤ痕、指紋が見つかり、指紋の主はフランク・キャバティ・・・・。

ラッセルはモーガンに急いで連絡するが、フランクは痙攣するフリをしてモーガンの銃を奪い、ヘリをハイジャック、メキシコへ向かうよう命じた。

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キャサリンがフランクの部屋を捜索すると、部屋は荒らされていたと言う。
フランクはギャングと付き合っていた娘サマンサを救い出すために、ギャング二人を殺し、その報復にスターリング山で痛めつけられたのではないか?と考えられた。

ヘリのハイジャックに気付いたラッセルは、エクリーに状況を報告。

現場の血だまりからティファニーという女性が浮上。
ニックが彼女から話をきくと、彼女は、マッド・テンの連中にスターリング山に連れて行かれ、フランクの前でサマンサになりすまして殺されるフリをしたと告白。
ラッセルは、サマンサが生きていると考える。

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ヘリの中、
モーガンはフランクから事情を聞きだし、打ち解けようとしていた中、救急隊員が反撃に出て、もみ合いになり、隊員は撃たれてしまう。

一方、事件を知ったサマンサが署に現れ、捜査に協力したいと。
父親のフランクに無線で呼びかけ、なんとか通信が可能となった。
無事だから、というサマンサだったが、サマンサは『願い事の叶う井戸』に行けば、逃がしてくれる人がいると言い出す。

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フランクはヘリを北へ向かわせていた。
グレッグはモーガンを助けるために、フランクを逃せばよいと訴えるが、ラッセルはサマンサの行動自体が疑問だと言い出す。

その後の防犯カメラの映像から、サマンサはマッド・テンを未だ繋がっていたことが分かり、サマンサはフランクをハメるために北へ向かわせたことが分かる。

フランクの私物の写真から、閉鎖されたテーマパークが怪しいと踏んだキャサリンとラッセル。
その頃、ヘリは、テーマパークへ着陸直前であり、待ち構えていたマッド・テンの銃撃を受けて墜落してしまう。

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パイロットや救急隊員は死亡。
モーガンは何とか脱出し、ケガを負ったフランクをと共にそばの建物に身を隠した。
マッド・テンが追ってくると同時にべガス署の連中も到着し、銃撃戦となり、マッド・テンは一掃されるが、フランクは死んでしまうのだった。