アメリアは更生施設に入院し、同室のヘイリーと禁断症状の苦しみを分かち合って親しくなる。聖アンブローズでは幹細胞移植を受ける患者トビーが麻酔を嫌って抵抗したため、突然クーパーが呼び出されて彼のそばにつくことに。クーパーはメイソンの学芸会を最前列で見る約束を果たせなくなってしまう。アディソンは1度目の受精卵移植で妊娠しなかったため、ヴァイオレットのサポートで再び移植にトライしようとする。

さて、ライアンが死んでやっと目が覚めたアメリアは、アディソンに付き添われて更生施設へ入院。
そこで18歳のヘイリーと共に禁断症状に耐え、親しくなり、更生の道に。

しかし本心をあまり語らないアメリアに対し、ヘイリーは退院を前に、自分をもっと語るべきだとアメリアに強く訴え、想いを打ち明けるよう言う。
ミーティングで皆の前で号泣したアメリアは少しずつ話すようになり回復を見せていき、シェルダンとも面会。

そして、クリニックのメンバーを呼び、みんなに謝罪するのだった。
幹細胞移植を受ける予定のトビーが急変し、クーパーが付き添わなければならなくなり、メイソンの学芸会に遅れてしまう羽目に・・・。
メイソンは怒ってクーパーと話をしてくれないが、親も友達もいない病気のトビーをほってはおけなかった、これからもこういう事はある、と言う。
翌日、メイソンは仕事中のクーパーを訪ねてきて、回診中のトビーの部屋に。

そして彼に、「良くなるよ。パパが治してくれる」とポケモンのカードを見せるのでした。
言い子だなぁと思うよりも前に、ポケモン人気だなぁ~と感心してしまった1シーンでした(笑)
さて、アディソンですが、
1回目の受精卵移植、ダメでしたね。
もう一度頑張る気になったアディソン。
今回はピートと上手くいってないヴァイオレットが協力的に。
サムはやっぱり関わってこない。
そんな状態を改善しようとアディソンは、精神科医のカップル・セラピーを受けることにするが、セラピー中、サムは、「アディソンとはずっと一緒に居たいが子供はいらないんだ!」と言い続け、部屋を出て行ってしまった。
何だか勝手だなぁ~と思いましたがね。
子供を望むアディソンを愛せないと、ずっと一緒にはいれないと思いますがね・・・・。
そーんな中、アディソンはホルモン療法の副作用で倒れてしまう。
もうやめてくれと懇願するサムだったが、結局すでにアディソンは2回目の受精卵移植をしており、これが失敗したらもう辞めると言いきるのでした。

そしてピートとヴァイオレット。
ルーカスの話になるとちゃんとお互い会話が出来るが、それ以外はほとんど話をしなくなった二人。
ピートは、結婚した以上、別れはしない・・・とサムに打ち明けるが、それにヴァイオレットは気づく。
前の妻アナとの結婚で、ピートは彼女を酷く憎んでいたが、別れはしなかったことを思い出したのだ。
そこでヴァイオレットは自分から出て行く事を決意。
ルーカスの為に出来る事はこれから考えようと・・・・。

エンディング、
感謝祭をアディソンの家で祝う仲間達のもとにアメリアが戻ってくる。
そしてアディソンは妊娠検査薬を・・・・。

次週、妊娠の有無が分かるようです。