ある週末、クラークとロイスは田舎町に旅行に出かける。しかし、偶然にも同じホテルにオリバーとクロエもお忍びで旅行に来ていた。2人を見て驚くロイス。そんな時、ホテルに飾ってあった肖像画をロイスが傷つけてしまい、封印されていた霊が宿泊客に憑依する。

クラークとロイスが田舎町のホテルに着くと、そこでオリバーとクロエが「グリーン夫妻」として泊まっていた。
二人の関係が気になるクラークとロイス。
ある時、ロイスがホテルに飾ってあった肖像画を傷つけてしまい、何かの霊が宿泊客に憑依。
森の中でものすごい叫び声が聞こえ、宿泊客は恐怖に陥る・・・。
森ではその憑依されたカップルの女が相手の男を殺してしまっていたのだ。
何となく気まずい雰囲気のクラーク、ロイス組とオリバー、クロエ組(笑)。
ロイスがクロエに、応援する!と言うが、クロエはどうやらオリバーとの関係をプラトニックな関係と思っている様子。

一方のオリバーは、クラークに「クロエを大事にしろ」と言われ、彼女にプレゼントを買う。
しかし、そんな気のあるような事をされたくないクロエは、二度とこんなことしないでほしいとオリバーに行って外に出て行ってしまった。
クロエは夜の森を散歩中。
すると森で男の死体を見つけてしまい、そこで髪の長い女に遭遇。
その瞬間、その女からクロエに何かが取り憑き、クロエはホテルに戻って行った。

ホテルに戻ったクロエはクラークに裸で迫る。
その現場を見てしまったロイスは怒ってしまうが、今度はロイスに憑依。
するとクロエは気を失ってしまう。
そのロイスがオリバーと出会い、二人が消えてしまったことに気づいたクロエとクラークは捜索に出る。
森で何かを見たことを思い出したクロエはクラークと森へ戻ってみる。
そこで女にあったことを思い出したクロエ。
二人はホテルに戻り、ホテルの主に、伝説のシボーンが蘇って男を殺しているのかも・・・・と。
何世紀も前に殺された彼女の魂は黄泉の国に送られて、人を殺せる力を得たと言う。
言い伝えによれば、黄泉とこの世界に通じる通路があるらしいが、美術品を使って、儀式を行い、通路を封じたと言う。
ロイスが傷つけた絵にその通路があったのだ。
その頃、ロイスに森へ連れてこられたオリバーは、彼女に襲われ、シボーンに変身。
大きな叫び声をあげ、オリバーは倒れてしまう。
そこへクラークがやってきて、戦ってみるが跳ねのけられてしまう。

クロエが儀式を行った人の本を参考に、彼女の肖像画を焼けば体もなくなるのでは?と考え、絵を切り取り燃やしてしまう。
すると、彼女も燃えて無くなってしまった。
事件解決し、オリバーからもらったプレゼントを見つめているクロエ。
微妙な距離のオリバーとクロエ。
良い関係になればいいんだけどなぁ、オリバーの顔、やっぱり素敵でカッコいいし(*^_^*)
タイプだわ、あのちょんがったアゴ(^。^)

一方、クラークと同じ力を手にしたゾッドは、テスから呼び出され、クラークの農場で待ち合わせ。
ゾッドに何か凄い力が宿ったと悟ったテスは、ゾッドに銃を向け容赦なく撃った。
すると、ゾッドは銃弾を手で受け止める。
やっぱり!と思ったテスだったが、ゾッドはそんなテスの行為に怒り、彼女の首を絞める。
しかし、クラークと同じ力を持ったカンドール人はクリプトナイトに弱い事を知っているテスは、クリプトナイトを用意し、ゾッドの力を封じ込めた。

そのまま何故か良い雰囲気になってキスする二人。
まぁこの二人は何かくっついて欲しいと思っていたので良しとすっか(笑)

自宅に戻ったクラークとロイス。
ロイスの携帯に「影」から電話。
助けてほしいと言う彼だったが、クラークは横に・・・・。
電話の主は「影」を装ったゾッドだった・・・。