BONES シーズン7 第11話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第11話≫ 一族の争い

夜の森でトリュフを探していた男が腐乱死体を発見。被害者はバブコックという一家の家長で、彼らはモブリーという名の一族と先祖代々、敵対関係にあった。そこでモブリーの家長ノーバートが浮上。両家の紛争の原因となった土地には銅の鉱脈があることも分かる。一方、託児室を追い出されたクリスティンの世話をしてもらうため、ブースはマックスを呼び寄せる。しかしブレナンは過去に自分を捨てた父をなかなか信頼できないでいた。

年中、映画&海外ドラマ漬け-BONES シーズン7 第11話

現場検証で被害者は80歳くらいだと言うブレナン。
しかし、カミールは筋肉などから40歳前後だといい意見が対立。
多肢症であることから被害者は65歳のタグ・バブコックと分かる。
また銃弾によって骨盤が粉砕されたことが分かり、デイジーは骨盤の復元を、ホッジンズとアンジェラは現場に戻り、銃弾を探す事に。
しかしホッジンズは、銃弾を探すアンジェラの側でトリュフを必死に探している(笑)
銃弾も無事見つかり、ラボに持ち帰る二人。

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ブースとブレナンは、タグの家族に話を聞く。
彼らはモブリー家と100年に渡り部族争いをしており、弁護士でもあるタグの息子の妻クレアが、最近モブリー家に対する訴訟で勝ったという。

またホッジンズが現場を調べた際に、現場には銅の鉱脈であることが分かり、抗争はこれが原因かもしれないとされた。
ブースとブレナンはモブリー家のノーバートを訪ねる。

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彼はタグを殺していないと否定し、そもそもの抗争は、1893年にモブリー家の土地を奪うために先祖のバブコックがモブリー家の女性と結婚し、その後毒殺したことに始まると言う。
またノーバートによると、最近敷地に不法侵入者がいるとして、娘の

ホッジンズの調べで、モブリーの敷地に入っていたのが、採掘業者のデニスと判明。
彼に話を聞くと、最近会社が倒産したから、稼ぐために勝手に採掘していたら、20代の金髪女に銃撃を受けたと言う。

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またデイジーの調べで、弾丸についていた骨がタグのものではないことが分かる。
そしてタグが骨のガンを患っており、余命1カ月だったと言う。
ブレナンが骨に空いた穴が何かを調べるようにホッジンズに指示。

ブースは20代の金髪女がモブリー家のスーボブと突き止め、彼女を拘束する。
彼女に話を聞くと、彼女はバブコック家のジュニアと付き合っていたと言う。

ジュニアをFBIに呼ぶと、弁護士として母親のクレアもやってくる。
クレアは大反対したが、タグは二人の交際を知って喜んでくれたと言い、指輪代もくれたという。
もう抗争はうんざりだとも言っていたと・・・。

その後の調べで、弾丸に付いていた骨粉は120歳の人間と判り、ブレナンは弾に骨粉が詰められていたのではないか?と推測。
弾の販売元からノーバートが購入していたことが分かり、彼に話を聞くと、前回の訴訟で居間ごとバブコックのクレアに持って行かれたと話した。

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一方、取ってきたトリュフを調理したホッジンズは、酷い味で食べられない事にショックを受ける。
成分を調べると、ヒ素や重金属が含まれており、それらは鉱脈が原因で土壌が汚染されたためだと分かる。
おそらくバブコックやモブリーの先祖もその毒で死んだのだろう。

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バブコック家を捜索したブース達。
凶器となった銃弾とライフルが見つかり、クレアが怪しいとするが、状況証拠しかなく、彼女が現場にいた証拠が見つからない。
そこでホッジンズは、今はトリュフのシーズンで、森の中には胞子が飛び交っているため、もしクレアが森にいたら、服に胞子がついてるはずだと言う。
そこで、クレアの服を調べると、胞子がついており、彼女が森にいたことが判明。
タグが抗争を辞めたがっていたが、そうすると弁護士としての仕事が減るから彼を殺したと言う。

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自宅にマックスが現れ、乳母が決まるまで子守りを頼むことに。
しかしブレナンはかつて自分を捨てたマックスに対して不信感を抱いており、追い出してしまうことも。
とはいえ、やはり親子。
最後にはマックスに子守を頼むことにするのだった。