スティーヴの元に突然ジョーが現れ、シェルバーンについて教えると約束する。ところが、フライヤー警部が射殺されたとの連絡が入り、ファイブ・オーは現場に急行。犯人を追う中で、次から次へと悲劇の連鎖が始まる…。そして明かされるシェルバーンの正体とは!?

フライヤーの死を知り、現場に向かうファイブオー。
すると、フライヤーは犯人にも反撃の銃弾を撃ち込んでいることが分かり、マックスがフライヤーとは別人の血痕を見つける。

その血痕の跡をたどると、ごみ箱の横に犯人が隠れており、マックスが銃撃される。
その場で倒れたマックス。
犯人を追うファイブオーだったが、犯人は警察署に逃げ込んだ。
その後、救急車で運ばれるマックスから連絡が入り、犯人は女だと判明。
怪しい女を追うが爆発が起こり、逃がしてしまった。
フライヤーから銃弾を受けた女は、獣医の元に行き、手当を強要したうえで彼を射殺。
ファイブオーは女がヒラリー・チェイバーと突き止める。
彼女は既に死んでいる事になっており、銀行強盗仲間のブラントリーを追っていたのが、フライヤーとフランクだったのだ。
獄中のフランクに話を聞きにいくが有力な情報は得られない。

そんな時、マックスから再び情報があり、ヒラリーが撃たれていることを知ったファイブオーは、近くの治療できる病院を探し、ヒラリーが隠れている動物病院へ急行。
銃撃戦の末、ヒラリーを射殺した。
事件解決後、チンは獄中のフランクと取引。
彼を釈放してしまう。

コノがフランクの手下に拉致されてしまったのだ。
釈放したらコノを解放すると言われ、彼を出したチンだったが、フランクはマリアも拘束していたのだ。
フランクはチンとコノに復讐するために、コノとマリアを拉致したのだった。

フランクは二人の居場所を教えたが、時間がないと言う。
チンはマリアの待つ自宅へ急行したが、彼女は拷問されており気を失っていた。
そしてコノは手下によって拘束されたまま、海へ投げ込まれたのだ。
コノは海っ子なので自力で助かるような気がしますね・・・

一方で、ジョーはスティーブを連れ出し、シェルバーンであるスティーブの実の母親と対面させる。
ここで最終話、終わり。