生きる意欲を失ったオリバーは、酒やギャンブルに溺れていた。ある日、一人の女から「ゲームをしない?」と誘われる。女から渡された赤い錠剤を飲んだオリバーは意識を失い、目が覚めると真っ暗な箱の中に閉じ込められていた。その箱には“ゲーム開始”の文字。

閉じ込められたオリバーは、何とか自力で脱出しようと試みる。
箱から出た彼は白いタキシードを着せられ、その部屋には、他にも箱に閉じ込められた男がいたのだ。
その男の箱を見ると、レックスの名前が書かれてあったが、そこにレックスはいなかった。
すると、男の声がし、ゲームは続行だと言い、大型犬に襲われる。
車に逃げ込んだが、今度は大型トレーラーに追突され、気を失ってしまった。

意識を取り戻したオリバーは、赤いドレスの女と会ったバーに戻る。
すると、男達に襲われ、女と一緒に逃げるオリバーだったが追手に女は殺される。

そこに警官が現れ、スタンガンでまた気を失うオリバー。
取り調べを受けるオリバーは、FBIと名乗る男から事情を聞かされる。
これは資産家から金を奪う詐欺集団だと。
すると彼の口座から全財産が盗まれてしまったのだ。
一方でクラークは、ロイスと自宅で映画を見ている。
ロイスは今日がオリバーの誕生日なのに、連絡をくれないことに腹をたてている。
そしてクラークの家にいたのだった。
オリバーを探しに回る二人。
オリバーの自宅で、ロイスは先日オリバーが爆弾を自ら起爆させようとしていたことを知る。
事実を知っていたクラークを責めるロイス。
そこで見つけたバーの名前を手がかりに、クラークが彼を助けに向かい、連れ戻す。

すると、赤いドレスの女が詐欺師であることが判明。
その頃、独自で調査をしていたロイスは、オリバーの車を発見。

すると赤いドレスの女が現れる。彼女は生きていたのだ。

オリバーが例のバーに戻ると、赤いドレスを着せられたロイスが縛られている。
女はロイスを人質にとり、オリバーのヒーローの顔を取り戻すよう仕向けたのだった。
どうやらクロエが黒幕で、赤いドレスの女を雇い、オリバーを立ち直させるために仕組んだのだった。
本気でクロエの優しさに感謝するオリバーだった。
その後、ロイスがオリバーのオフィスに現れ、誕生日祝いをするのだった。
パーティーに現れた、クラークが殺したはずの女について調べると、彼女はカンドール人のアリーア。
クロエの調べで、独りで地球に来たのではないと分かる。

そして、クラークとオリバーは再びタッグを組む事を約束する。