5年目のレジデントたちはフェローとして就職する新たな勤め先を探すために、面接続きの日々を送っていた。そんな折、6歳のときに誘拐されて12年間も監禁され、虐待を受けていた少女ホリーが保護され、病院に運ばれてくる。彼女はメレディスを頼りにするようになり、メレディスは名門病院の面接をキャンセルしてホリーに付き添う。クリスティーナやエイプリル、ジャクソン、マークはそれぞれ面接に挑む。

山の谷底で大けがを負って助けられた少女。
彼女の怪我の状態を見た医師達は、彼女が6歳の時にさらわれ、12年間も監禁・虐待されていた少女ホリー・ウィラーであることを見抜く。
彼女は混乱していたが、メレディスにだけ心を開くようになる。
セラピストのフィンチャーは気が進まない様子だったが、仕方なくメレディスにそのまま彼女の世話を任せるのだった。
そのため、メレディスは一般外科の名門、ボストンのブリガム・アンド・ウィメンズ病院の面接を数回にわたりキャンセル。
一方、ホリーの事件をよく覚えていたベイリーは、同じ子を持つ親として激しく動揺する。

ホリーの治療は順調に進み、本当の両親とも再会。
なかなか心を開けないものの、ホリーは結果的に両親と一緒に退院していったのだった。
一方、リチャードの妻アデルは、施設で同じく認知症のアランと恋に落ちたと話して来た。

アデルはリチャードが友人だと思って居るからだ。
ショックを隠しきれないリチャードは、アランから引き離そうしたり、部屋を替えてもらうなど考えるが、効果がないと諦める・・・・。
さてさて、今回は、レジデントが新しい職場を探しに奮闘するシーンから始まるわけですが、クリスティーナは全国の病院から引っ張りだこ。
オーウェンとはどうなるんでしょう・・・でも、オーウェンへ優しい言葉をかけるシーンなどあったりしながらも、クリスティーナはこの町を出る決心をしているようで・・・。

それを知ったオーウェンも、寂しいような誇らしいような。
エイプリルは空回りっぽい(笑)
ジャクソンは、ハーパー・エイヴリーの孫として見られていることに腹立たしく思っている。

アレックスは、アリゾナが紹介してくれるショボい病院が気に入らない。
実はアリゾナ、アレックスを手放したくないだけだったんだけど、結局はイエールを紹介することに。

シーズン9はみんなバラバラ?になってしまうのかしら??
メレディスもこの町を出るかもしれない面接に、意欲的に挑むシーンで今エピ終わりました(^_^;)