メレディスとアレックスが乗っていた救急車に激突してきたバンには、キャンプに出かけようとしていた家族が乗っていた。長女リリーは軽症だったが、祖母は現場で死亡し、意識不明の重体だった母も病院に搬送後、死亡。重傷を負った父と、車の下敷きになった弟マイケル、目にガラス片が刺さった妹がオペを受ける。テディはローラのオペを続けていたが、途中でクリスティーナに手術を手伝ってほしいと指名する。

メレディスとアレックスが乗っていた救急車に激突してきたバンには、6人の家族がのっていた。
軽傷の長女リリーに新生児を頼み、アレックスとメレディスは他の5人の処置を始める。
祖母はその場で死亡し、母親、父親、て肝臓を損傷した弟マイケルと目にガラス片が刺さった妹のアビーが搬送される。
弟のマイケルをベイリーとメレディスが担当。
オペ中にマイケルが麻酔に反応したことに異変を感じたベンが遺伝疾患と気付く。
他の家族のオペに当たっていた医師達に、遺伝疾患の警告をしにいくメレディス。

妹アビーのオペには、マークの恋人で眼科医のジュリアが呼ばれる。
助手のレクシーは複雑な想いだったが、オペ成功後、彼女が素直な心境を語り、彼女に好感を持つのだった。
一方、父親のオペはカリー、リチャード、オーウェンが担当。
しかし、心肺停止を繰り返す。

また母親も搬送後死亡したため、長女のリリーが延命に関する判断をしないといけなくなった。
彼女は何度も心肺停止を繰り返す姿を見て、最終的には、生命維持装置を外してほしいとメレディスに頼んだのだった。
また、ジャクソンとカリーのミスで心臓を損傷したローラのオペを続けていたテディは、助手にクリスティーナを呼ぶように・・・・。
しかし、クリスティーナはヘンリーのオペを終わったところ。
しかもテディはまだヘンリーの死を知らない。
知らせないままオペに入るのはムリだというクリスティーナだったが、オーウェンはローラの為に行くように指示する。

複雑な想いでオペに参加するクリスティーナ。
テディはヘンリーが助かったと思っており、テンションも登り調子で、ふざけあったりしながらオペをすすめていた。
しかし、そんな彼女を見ているのが辛くなったクリスティーナは、オペ後、テディにヘンリーの死を伝えるのだった。

テディはヘンリーの元へ。
彼女はどう受け止めていくのでしょう・・・・。
今回のエピ、かなり重い内容でした。

一方で、自宅に戻ったメレディスとデレクの元にジャネットが訪ねてくる。
ゾラをつれて・・・・。
唯一の希望ですね。