CSI:科学捜査班 シーズン11 第11話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第11話≫ スリーメン&ボディ

ウェブサイトに投稿された女性の変死体写真の真偽をめぐってニックとグレッグの意見が分かれ、確認のため現場へ行くことになった。そこには写真そのままの女性の死体が確かにあり、サイトを見た野次馬が集まっていた。ところが捜査で意外な事実が判明する。一方ホッジスはフリーマーケットでバイクを購入するが、これがとんでもないいわくつきの代物だった。

年中、映画&海外ドラマ漬け-CSI:科学捜査班 シーズン11 第11話

ニックは生きていると言うが、実際に現場に行ってみると野次馬がイッパイ。
そしてやはり女性は死んでいた。
被害者は娼婦のアンバー・ロウ。
死因は絞殺、死ぬ前にセックスしていたことが分かる。
しかし、サイトに載っていた彼女の服や状態と、実物が違う事が分かり、ネットの写真を撮ったとき、彼女は生きていたことが分かる。

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彼女のアパートを調べてみると、そこに恋人クレイグがおり、事情を聴くと、娼婦を辞めてモデルをしていたと言う。
そしてその部屋で、サイトの写真で着ていたドレスを見つけ押収。

ドレスを調べると、シマウマの毛がついていた。
シマウマの革で作った椅子に座っていたと思われる。
また、コメディアンのキャロット・トップがシマウマの革の椅子に座って撮った写真がネットで流れていたことが確認。
しかし彼も数時間、拉致されていたことが判明する。
ブラスとニックがキャロットの元へ行き、話を聞くと、ファンにアンバーを紹介されて一緒にリムジンに乗ったが、その後記憶がなくなったと言う。

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そのリムジンのシートがシマウマ革だったことから、ニックとグレッグが調べると、メディテレニアン・ホテルのスパルタ人の衣装の一部が見つかる。
ホテルに話を聞きにいくと、衣装の持ち主がトイレ中に、複数の男が小道具を盗んでいったことが判明。

その頃、アーチーがネットを調べていると、アンバーとキャロットが映っている写真や、スパルタ人の写真をアップしたヤツが3人いることが分かる。

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スコット・ホラン、ハンター・エイハーン、ジェフ・ブレイクリーの3人を署に呼び、話を聞くが、彼らはあくまでサイトにあげた写真はヤラセで、実際には殺害していないと言う。

アンバーがクレイグに大金を送金していたことが分かり、クレイグに話を聞くと、アンバーが売春で稼いでいたのを黙認していたという。
そして送金された金に付着していた指紋から、犯人はスコットと判明。

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ヤラセの写真に騙されたスコットは、バーで生きたアンバーと会い、金を払わされたこととアンバーにバカにされたことに逆上し、彼女を殺したという。

一方、ホッジスは、フリーマーケットでバイクを購入。
ところが、買ったバイクは改造品。
エアフィルターに血痕が付いており、ラングストンが調べてみると、中から親指の先が出てくる。

分析の結果、血痕の主と親指の主は別人。
血痕は、バス同士の衝突事故で死んだ身元不明男性のものと分かる。
双方の運転手は死亡。

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バスを回収したマース・ブラザーズという業者を訪ね、バスを調べると、バイクの部品の一部を発見し、ホッジスが買ったバイクの一部と判明。
そこに書かれた製造番号から、持ち主はピーター・ファーマーで、バス事故の被害者と判明する。

しかし、親指はマース・ブラザーズの弟デニーのもので、仕事中の事故だったことが分かる。
バスの中からバイクの部品を見つけ、売って金儲けしていただけだった。