ブラザー・サムの遺志とは裏腹にニックを殺してしまったデクスター。その直後、亡き兄で冷凍車キラーのブライアン・モーザーが出現する。ネブラスカではデクスターが殺したはずのトリニティ・キラーが、妻と娘を殺すという事件が起きていた。唯一生き残った息子のジョーナ。彼の犯行なのかを確かめるべく、デクスターは兄の亡霊とネブラスカへと向かう。一方、終末論殺人に疑問を抱くトラビスは、ゲラーに決別を宣言するのだった。

やっぱり亡霊だったのですね(笑)
亡霊とお話中のデクの元にデボラから電話が入る。
トリニティ・キラーが妻と娘を殺したと言う。
犯人に出くわした息子のジョーナは生き延びたと言う。
休暇をとり、ブライアンの亡霊とネブラスカに行くデク。
途中のドライブインで、女の子とエッチして、銃を奪い、ハメを外すデク(笑)

そしてジョーナに会いに行った。
彼は、カイル・バトラーがデクスターで有る事を知っていたが、自分達を助けてくれたから、家族だけの秘密にしておこうと決めたらしい。
今回の事件について聞くと、ジョーナはやはり冷静で落ち着いていた。

一方のトラビス。
姉の所でくつろいでいる。
そこにゲラーがやってくるが、今やってる事に疑問を感じ始めたトラビスは、彼を閉め出すのだった。
こうして、トラビスはゲラーと決別することを決意する。

その頃、トラビスから解放された女性が保護され、デボラ達が聴取を取る。
これで、犯人が二人、教授と若い男と言う事がマイアミ署にも知れる事になる。
ゲラーを教授と呼んでいたなら、元生徒ではないか?と推測。
2400人の中から、マスカの助手が絞り出すことに。
このマスカの助手、ちょいちょい出てきますが、これから鍵になる人物かもですね?
エンジェルの妹にも近づいてるし。

モーテルに車を止めたデクの元にデボラから電話。
DDKの手がかりが出たという。
しかし適当に理由をつけて電話を切り、ジョーナが有罪か無罪か?調べに出かけた。
ジョーナの自宅を調べようとしたが、車に鑑識道具がない。
おそらくモーテルのオーナーが取ったようだ。
仕方なくあるもので調べに家に入ると、ジョーナが在宅中。
警察を呼ぶというジョーナに、トリニティに殺せるわけがない!と言うと、ジョーナは、「あんたが殺したからか?」とデクに訪ねる。
そうだ、とデクが言うと、ジョーナは慌てて家を飛び出してしまった。
デクはモーテルに戻り、鑑識道具とナイフ、銃も返すように店主に言うが、金を要求してくる。
亡霊のブライアンにそそのかされ、思わずデクは店主を殺してしまう。

その後、ジョーナから会いたいと電話が入る。
父親を殺したデクを殺す気だろう。
待ち合わせ場所に行くと、ジョーナが待ち構えており、襲いかかってくる。

そして殺してくれと懇願した。
しかしデクは、彼がなぜそんな事を言い出すのか理解できず、彼に問い詰めた。
すると、母親は父の犯行を知っててかばっていて、妹とジョーナを責め続けたと言う。
そんな母親に嫌気がさし、妹は自殺したと言う。
それを見たジョーナが母親を何度も何度も殴って殺したのだと言う。
デクはジョーナをおいてマイアミ署に戻る。
マイアミ署では、マスカの助手ルイスが200名までゲラーの元学生を絞り込んでいた。