再びクラークの元に31世紀から同志がやって来る。彼は、クラークが明日ドゥームズデイに殺される運命であることを知らせにきたという!そしてリージョン・リングを渡し、ドゥームズデイを未来に送るよう助言するが、クラークは自分の運命を全うする覚悟を決める。

リージョンは、クラークがクロエを殺さなかったから、クラークがドゥームズディに殺される運命となってしまったと言う。
その頃、クロエとデイビスは、夜空を見上げながら、自分達の運命を懸念していた。
クラークはリージョンから渡されたリング(少し焦げたらしい)を見ながら、必死にクロエを探していた。

のんびりしているように見えるクラークに苛立つロイス。
クラークは赤と青の陰としてロイスに電話を入れ、市民に手紙を公開してほしいと頼む。
僕に万が一の事があったら、その手紙を市民に公開してほしいと・・・。
またクラークはリージョン達に、テスの事務所から発電所の地図を盗んでほしいと頼んでいた。
発電所でドゥームズデイとクリプトン人のデイビスを切り離そうと考えていた。
そこにオリバーがやってくるが、クラークは『君は仲間じゃない!』と言い放ち、追い出してしまった。
オリバーを敵に回すのは非常に怖いと思いますがね・・・・。
そんなオリバーは、ジミーを使ってクロエを探していた。
テスの追跡を探知すると、デイビスとクロエがエッジシティにいると分かる。
それを知ったロイスもクラークに居場所を教え、彼は急行。

するとクラークを死なせるわけには行かないリージョンとオリバーが結託し、ドゥームズデイを始末する間、おとなしくしておいてもらおうと彼にクリプトナイトのヤリを放った。

ドゥームズデイとロイスを捕まえた彼らだったが、ドゥームズデイがまさに変身しようと言う時、クロエがブラッククリプトナイトをデイビスに突き刺す。
すると、ドゥームズデイがデイビスから離れ、ドゥームズデイだけ街へ向かったのだった。

ジミーに助けられたクラークはドゥームズデイをオリバー達の待つ発電所に連れ戻し、発電所ごと爆破させる。
ジミーはクロエとデイビスを保護。
ジミーとクロエは愛を確かめ会い、デイビスを助けたのはクラークを守るためだったとクロエは告白。
その会話を聞いていたデイビスはジミーをパイプで突き刺し、クロエを襲って来た。

そんなデイビスを最後の力を振り絞ってジミーが殺し、彼も息絶えてしまう・・・・。

ジミーの葬儀後、再会したクロエとクラーク。
ジミーが死んだのは自分のせいだと自分を責めるクラーク。
人間を信用しすぎた・・・と後悔し始め、自分の人間らしい部分が危険なのだ・・と思い始める。
そしてクロエに別れを告げてしまう。
一方、エイリアンのテクノロジーをロイスに盗まれたと思い込んでいるテスは、彼女を襲う。
が、そのときの格闘で、テスの持っていたリングを手にとってしまったロイスは、どこかに飛ばされてしまう。
テスの自宅では、何やらこの世の物ではないものが・・・・。
そう、ゾッドが再び現れたのだった。

と言う所で、シーズン8が終了しました♪
次はいつ頃、シーズン9が放送されるのでしょうか楽しみですねぇ♪