他の病院で中絶手術を受けたというパティが腹痛で来院する。実は手術は失敗しており、胎児は19週目を迎えていた。中絶するかどうか再び悩むパティに、中絶反対派のナオミが助言する。以前、ヴァイオレットが里子に引き取ろうとしていたベッツィーが怪我をしてERに運ばれる。検査と調査の結果、彼女は里親の実子から虐待を受けていたと判明。里親ジーナは実子の養育を優先し、ベッツィーを手放すと決断する。

べッツィーがERに運ばれてきて、検査の結果、虐待の可能性が出てきた。
クーパーやヴァイオレットは虐待の可能性を聞き、怒りを覚える。
クーパーがべッツィーに話を聞くと、何かを隠している様子は明らかだった。

彼女が泣きそうになっているところを気にした里親は、クーパーらの疑いを聞き、怒りに震え、病室から追い出した。
クーパーは児童保護局の職員を呼ぶ。
そんな中、べッツィーの容体が悪くなり、取り乱す義理の兄マーシャル。
ピートはマーシャルにシェルダンを会わす。

シェルダンは、マーシャルがべッツィーに虐待していたことを里親に話すと、里親はべッツィーを手放す事を決意する。
必ず里親を探すというヴァイオレットだったが、ナオミが引き取る事を決意し、彼女は安堵するのだった。

一方で、アディソンの留守中にパティと話をしたナオミに対して、抗議するアディソン。
それでも中絶を希望したパティにオペを開始するアディソンだった。

ナオミとアディソンは、今回の中絶の件で、また親友としてやり直すことに。
そしてナオミはファイフの猛烈なアプローチを断り、みなと一緒に過ごす事にするのだった。
というエピでした♪
次回はいよいよヴァイオレットの医師免許が停止になるエピです♪
楽しみ~~