CSI:科学捜査班 シーズン11 第5話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第5話≫ ゴミ屋敷の法則

ゴミ屋敷として知られるサンティアゴ家で腐乱死体が発見された。家主マルタかと思われたが、CSIの現場検証中に家の奥からマルタが現われた。死体を見せると、家じゅうに明らかな死臭があるにもかかわらず初めて気付いたように叫び声を上げ、娘ダイアナだと言う。マルタが娘を殺したのか、それとも事故なのか?ガラクタだらけの家でさらに捜索を進めると、ゴミの山の下から今度は白骨死体が発見される。

年中、映画&海外ドラマ漬け-CSI:科学捜査班 シーズン11 第5話

現場検証に行ったニックとサラ。
ニックは屋敷の中で、腐乱死体を踏んでしまう。
グレッグも合流し検証が進められると、奥から家主のマルタが現れ、死体を今まで知らなかったような声をあげた。
とりあえず彼女を連行し、彼女がかかっている精神科医プレスコットを呼んだ。

死体は娘のダイアナと思われ、検視の結果、頭部への損傷が死因と分かる。
マルタが殺したのか?事故なのか?

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現場検証中にマルタの実の息子ジュリアンもやってる。
彼にもう一人の娘のアリサの連絡先を聞く。

ラングストンはプレスコットに、マルタの疾患について聞く。
マルタはいくつかの精神疾患を抱えており、認識ができないレベルは5であり、おそらくダイアナの死体がそこにあった事すら認識できなかったであろうと言う。

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やがて、その家で更なる白骨死体が発見される。
手首を赤いリボンで結ばれており、埋葬したかのようだった。
検視の結果、ヒ素による死であり、15歳~17歳の少年であることが分かる。

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ラングストンとプレスコットはその家に向かい、更に捜索を続けた。
すると、アリサの部屋だけが何も物がなくガランとしていることが分かる。

さらに、裏庭で3体の白骨死体が見つかり、どれも15歳~17歳の少年であることが分かる。
身元を調べると、彼らはみなマルタの長男ジュリアンが経営する施設の子たちであることが分かる。
またアリサもここでボランティアをしていたことが判明。
彼らと関係があったアリサを彼らから引き離そうとしたジュリアンの犯行かと思われたが、彼は犯行を否定し、弁護士を要求する。

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そして屋敷の捜査を進めると、荷物の山から手錠で繋がれ監禁されているアリサが発見される。
アリサは母親に監禁されたと証言する。

しかし証拠はなく、またダイアナを殺した犯人も分からない。
さらに捜査を進めると屋敷でヒ素と赤いリボンが見つかり、そこからアリサの指紋とDNAが発見される。

彼女に事情を聞くと、マルタの疾患が、アリサ自身をも蝕んでいき、マルタ以上に病んでいたことが分かる。
母親のせいで家族がバラバラになってしまったことで、アリサは少年を家に呼んでは殺して、家から出ていけないようにしていたのだった。