CSI:科学捜査班 シーズン11 第4話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第4話≫ スクウィーグル

慈善活動家のマーゴが、寝ているところを切りつけられ襲われる。自宅を調べると犯人からのメッセージが残されていたが、証拠は一切出ない。しかし他の証拠から、犯人は侵入を繰り返し屋根裏部屋からマーゴを監視していたことが分かる。怨恨の線が考えられたが、マーゴは市から表彰を受けるほど立派な人物。そのため犯人の正体はもとより、目的も全くつかめずにいた。

年中、映画&海外ドラマ漬け-CSI:科学捜査班 シーズン11 第4話

現場に向かったチーム。
ラングストンは、写真に映っていた子どもの顔が切り取られ、「市の鍵」の盾が逆さまになっていることに気付く。
検証の結果、手足を使って伝い歩きしているような格好で侵入、小柄な人物であることが分かる。

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またグレッグは天井裏に犯人がいた事を突き止める。
タンスの引き出しにはオレンジの皮があり、コレを食べながらマーゴを覗き見していたことが分かる。
また、マーゴのベッドの下に人型の跡があり、犯人は長い間、マーゴのベッドの下で彼女を観察していたことが分かる。
ホッジスの分析で、背中にジッパーがあるラバースーツを着ていたことが分かり、キャサリンとニックは、アダルト・ショップへ向かった。

購入記録から「イアン・ムーン」という男がラバースーツを2着発注していたことが分かるが、この名前の文字を入れ替えると、「I AM NO ONE(俺は誰でもない)」になり、偽名であることが分かった。

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一方で、洗車場でキャリー・ジョーンズという女性が刺殺される。
彼女の娘アリスが同乗しており、彼女に話を聞くと、犯人の事を「スクウィーグル」と呼んでいた。
また、トランクに犯人が潜んでいた形跡を発見する。

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キャリーの夫ジェイソンに話を聞くと、彼女は最近、暴力的なゲームの販売を企業に禁止させたとして、市からファミリー・バリュー委員会の議長に任命されたばかりだったという。
また、最近、自宅で男に刃物で切りつけられた所だったと言う。

キャリーの自宅へ向かうチーム。
手口はマーゴと類似しており、キャリーの自宅からDVDを見つけ出した。
映像は、キャリーの浮気現場をとらえた内容。
ジェイソンにDVDを見せると、キャリーは、最初に犯人に襲われた時、犯人から「知ってるぞ、白状しろ」と脅されていたと言う。
切りつけられた後も、キャリーが浮気を止めなかったので、犯人が彼女を殺したとすると、マーゴもまた狙われる可能性が・・・。

一方で、市から表彰された救急隊員ライアンの車が乗り捨てられており、多量の血痕が。

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その頃、マーゴの自宅ではまた犯人が彼女の前に現れる。
子供が死んだのは事故ではなく、自分が苦しみから解放させるために殺したと白状させた犯人。
その時、マーゴが隠していた銃を発砲。
犯人に当たるが、犯人は既に空砲にすり替えていたのだった。
外にいたブラスとニックが踏み込むが、もう犯人の姿は無かった。

そして、マーゴの家のベッド下からは、ラバースーツを着た救急隊員ライアンの死体が見つかる。
実は、彼が市から表彰された火事の救出劇は、ライアン自身が引き起こしたものだったことが分かる。

犯人は逃走したまま・・・・。


なかなか面白いエピ。
今シーズン最大の敵ですな(^_^;)