世界侵略:ロサンゼルス決戦 ~11(米) | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

監督:ジョナサン・リーベスマン
製作:ニール・H・モリッツ
オリ・マーマー
製作総指揮:ジェフリー・チャーノフ
デヴィッド・グリーンブラット
脚本:クリストファー・バートリニー
撮影:ルーカス・エトリン
視覚効果監修:エヴァレット・バーレル
プロダクションデザイン:ピーター・ウェナム
衣装デザイン:サーニャ・ミルコヴィッチ・ヘイズ
編集:クリスチャン・ワグナー
音楽:ブライアン・タイラー
出演:アーロン・エッカート/ミシェル・ロドリゲス/ラモン・ロドリゲス/ブリジット・モイナハン/Ne-Yo/マイケル・ペーニャ/ルーカス・ティル/アデトクンボー・マコーマック/テイラー・ハンドリー/コリー・ハードリクト/ジェイディン・グールド

エイリアンによる容赦のない地球侵略が開始され、世界中の都市が陥落していく中、最後の砦となったロサンゼルスで民間人保護に奔走する海兵隊がエイリアンと繰り広げる壮絶な市街戦を描くSFアクション大作。
年中、映画&海外ドラマ漬け-世界侵略:ロサンゼルス決戦 ~11(米)
評価★★☆☆☆

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[STORY]
ある日、大量の隕石が地球に降り注ぐ。しかしそれは単なる隕石ではなかった。数時間後、世界中の都市は未知の敵による大規模かつ容赦のない攻撃によって次々と陥落していく。そしてロサンゼルスも、もはや壊滅寸前に。そんな中、ロサンゼルス西警察署に逃げ遅れた民間人5人が取り残されていた。彼らを救出すべく、退役間近のベテラン兵士ナンツ軍曹をはじめ10人からなる海兵隊2-5小隊が、市街地へと進入していくのだった。

[IMPRESSION]ネタバレ注意!

『スカイライン』は見ていないけど、似たような作品と聞いています(笑)
この手の作品は斬新さが命。
もうダメですね、こんな感じでは。

主人公は、かつて戦地で4人の部下を死なせてしまったナンツ二等軍曹。
彼は24時間前に退役届けを上層部に提示し、受理されていた。

年中、映画&海外ドラマ漬け-世界侵略:ロサンゼルス決戦 ~11(米)

しかしその頃、地球に隕石が接近し、次々に落下。
それと共にナゾの生命体が人々や建物に向けて攻撃を仕掛けてきた。
地球侵略だと判断した世界各国の軍が招集され、退役前のナンツにも出撃命令が出る。
そして初指揮のマルティネス少尉の下で出兵することに。

年中、映画&海外ドラマ漬け-世界侵略:ロサンゼルス決戦 ~11(米)

任務は、爆撃前に取り残された民間人を救出すること。
爆撃までは3時間しかない。

ということで、民間人を基地に無事送り届け、エイリアンを倒すというシナリオですが、お約束の展開でございます。

年中、映画&海外ドラマ漬け-世界侵略:ロサンゼルス決戦 ~11(米)

空は安全だとくくっていたが、助けに来たヘリがエイリアンに撃墜されたり、
なかなか死なないエイリアンを1匹捕まえて、相手の弱点がどこか?探ったり、
民間人が兵士並みに銃を取り、戦い、結果的に死んでしまうという伏線があったり、と。

でこの間に、それぞれの兵士のエピソードがあり、指揮するマルティネスにはもうすぐ子供が出来るとか、部下のロケットの兄は、かつてナンツの部隊におり、ナンツに見殺しにされたと思っているとか。

年中、映画&海外ドラマ漬け-世界侵略:ロサンゼルス決戦 ~11(米)

そんな伏線があり、ナンツにイイ顔しない部下達だったが、戦場でのナンツの勇気や指揮能力を生で見ることで、少しずつ彼を尊敬し、ついて行く決意をする、とか。
また、基地も既に敵に攻撃されており、撤退してしまい、彼らは孤立状態になるとか。

年中、映画&海外ドラマ漬け-世界侵略:ロサンゼルス決戦 ~11(米)

しかし、そんな中、ナンツは、エイリアンの母船から無線で戦闘機や空域での攻撃を行っている事を突き止め、母船を空爆すれば、空の攻撃はなくなるのでは?と考える。
何とか、生き残って別の場所に避難している軍と連絡を取り、空爆の要請をし、母船を撃墜。
母船が陥落すると共に、空からの攻撃はなくなり、無事に基地に民間人を連れ帰った彼らは英雄とたたえられた。

上層部から「ゆっくり休め。後は皆が総攻撃をかける」と言われるも、ナンツが武器を装備し始めると、一緒に戦った部下達もナンツに従い、一緒に戦地へ戻る決意をする。


というお話で、地球にも未来はあるよ~~~~というエンディングです。
まぁ細かく語るほどの内容でもないので。