ヴァイオレットの著書が出版され、各紙の書評で絶賛される。だが、タイムズ紙に書評を載せた精神科医のマーラだけは本を酷評。出版記念パーティーでマーラと会ったシェルダンは彼女に興味を抱く。ピートの患者ロレインはがんを克服し、代理母を通じて母になろうとしていたが、代理母である妹はロレインの夫と愛し合うようになっていた。彼女は出産の際、合併症を起こして二度と子どもが産めない体になってしまう。

なぜかアディソンは体調不良で嘔吐を繰り返している。
ナオミに気持ちを寄せるサムに怒っているのもぶちまける。
そんなアディソンは、アメリアから、妊娠したのではないか?と言われる。
ちゃんと検査をし、妊娠してないことを確認したアディソンは、複雑な思い・・・。
一方、ピートの患者ロレインの妹クローディンは、クリニックで合併症を起こしてしまった。
そんなクローディンはロレインの夫エリオットと関係を持ってしまっており、彼は子供が出来たらロレインと離婚し、クローディンと結婚すると言い出した。
クローディンを診たアディソンは、自分で誠実に、姉に伝えるべきだと言う。

危険な状態のクローディンを見るエリオットの姿を見て、ロレインは二人の関係に気づく。
そんな中、クローディンの赤ちゃんはお腹から取り出されるが、彼女は二度と子供が産めない身体となってしまう。
アディソンはクローディンに赤ちゃんを抱かせてあげ、エリオットか赤ちゃんか、どちらかを選ぶべきだと言う。
クローディンは赤ちゃんをロレインに託す。

ヴァイオレットは、マーラの批評の内容が気になって仕方ない。

そんな中、出版記念パーティーが行われる。
そこで、マーラと会ったシェルダンは、「人のことをこき下ろす以外に興味はないのか?」と挑発。
「何にでも興味がある」というマーラ。

マーラと食事をするシェルダンは、クーパーに、マーラとデートしたい!と相談するが、クーパーはダメだと言う。
しかし、マーラの家を訪ねていくシェルダンだった(笑)