HAWAII FIVE-0 シーズン2 第5話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第5話≫ 清算

悪い連中と付き合うようになったコノのことを心配するチン。しかし、コノはそんな彼を突き放す。そんな中、大学女子バレーのコーチが殺される事件が発生。事件を追うチンの前に現れたのは、なんとコノだった。遂にコノは、FIVE-0に追われる立場になってしまう。

365日中、50日は映画館!-HAWAII FIVE-0 シーズン2 第5話

『24』のレイコが、チンの相手として登場。
チンはコノの事を相談する。
スティーブに話すべきだというが、チンは事態を把握してから!と言う。
そこに事件の電話。

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バレーのコーチ、ブライアンが喉を切られて殺される。
肋骨に打撲傷。
ジョイナー夫妻のゲストハウスに住んでいることから、そこへ向かうスティーブとダニー。

部屋を捜索すると、チームの女の子の写真が見つかる。
写真に映ってる子はメラニーで、チームのスター選手。
昨日の試合には出ていなかったと言い、周囲には恋人がいると言っていたという。

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彼女に会いにいくスティーブとダニー。
彼女はコーチと付き合っていないと言い、この写真を撮ったのはスニーカーメーカーのVクロスが撮ったと言う。
キャンペーンモデルになったというが、学生は宣伝に出てはいけないため、コーチが処分の為、試合に出さなかったという。
でも彼は助けてくれようとしていたという。

一方、チンの元嫁は、コノに会いに行くが撃沈。

ロリとチンはブライアンが泊まったホテルに行く。
すると彼は謎の女と一緒にいたらしく、ジョイナー夫人であることが分かる。
その知らせを聞き、スティーブとダニーはカール・ジョイナーの元に行くが、彼はスティーブらの前でスナイパーにより射殺される。
カールは何件もクリーニング店を持っていたが実はダミー会社で、資金洗浄をしていたようだった。

一方で、ジョイナー夫人が戻るのを待つロリとチン。
そこに男が入ってくる。
追うロリとチンだったが、逃走を図る男の手助けをしていたのはコノだった。
全てを話したチンだったが、もっと早く言うべきだった!とチンを責めるスティーブ。

逃走中のコノの元にフランクから電話が入る。
ジョイナー夫人がフランクの金を持っているから、彼女を拘束しろと男に指示していたらしい。
何も聞かされていなかったコノは、フランクから男を捨てて戻ってこいと言われるが、その途中でファイブ・オーに拘束されてしまう。

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尋問を始めたスティーブとチンだったが、何も言えないと口を閉ざすコノ。
そこにフライアーが入ってくる。
内部調査課は関係ないだろ!というスティーブに対し、『俺の部下だから関係ある!』というフライアーだった。

やっぱりなーーーー!!!
トム・サイズ・モアが1回の出演で済むとは思わんかったけどねー(笑)

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元警官達の潜入捜査をしていると言う。
まだ警察内部と接触があるため、ファイブ・オーには言えなかったという。
ジョイナー夫人を助けるにはこのまま潜入を続けるしかないという。
言いあいをする中、フランクからコノに電話が入る。

ファイブ・オーが援護する事を条件にコノはフランクの元に戻ることに。

ジョイナー夫人をおびき寄せるために、フランクはバレーのコーチの携帯から、ホテルで待ち合わせしようとメールを送っていた。
そのメールでやってきたジョイナー夫人はTVでコーチの死を知るが、そこにフランク達がやってくる。

皆で貸金庫へ行き、コノが金庫までついて行く。
ファイブ・オーは周りを包囲しているが、見張りが気づいてしまったようだが、見張りはスティーブが拘束。
ジョイナー夫人が出口でフランクに金を渡すと、異変に気付いた銀行員が警報を鳴らそうとし、銃撃戦に。
コノも肩を撃たれ負傷。

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フランクはジョイナー夫人を人質に外へ出るが、フライアーがフランクに銃を向け発砲し、事件は解決。

しましたが、コノは復職できるんでしょうか?コレは次回!