多重人格障害の疑いがある患者アンディが、姉に連れられてシェルダンのもとにやって来た。アンディの別人格は、姉とその婚約者が仕事の都合で遠くに引っ越すと話してから現われたらしい。シャーロットとクーパーは、シャーロットが婚約指輪をしないという理由からカウンセリングを受ける。ヴァイオレットは出版社の意向に沿って原稿を書き直すが、最新版の原稿を読んだクリニックの同僚たちはその内容に反発する。

シャルダンのカウンセリングの最中、アンディの頭の中をひっかきまわされると思った別人格のジーナが現れる。
シェルダンは間違いなく解離性障害と判断し、姉と婚約者に話をした。
姉はアンディを置いてはいけないと言い出す。
シェルダンがセラピーを続けると、マギーという新しい人格が現れる。
マギーは婚約者のことが嫌いだと言う。
アンディと姉、婚約者と話をしていると、再びジーナが現れ、婚約者の事が嫌いだ!と言い出した。
シェルダンは、婚約者を嫌ってるのはマギーであり、ジーナではない!とアンディの芝居を見抜いてしまう。
アンディは心底、姉の婚約者を愛してしまっており、離れて欲しくなかったのだという。

出版社はもっと掘り下げて書くようにと言われ、ヴァイオレットはピートの母親が刑務所にいることや前の結婚の事、シャルダンとの遊びのセックスについてや、クーパーを『おとなこども』と書いた事など、みーんなから反発を食らう(笑)
ヴァイオレットは、みんなに不満をぶつけろ!と言う。

すると、ヴァイオレットの悪口を言い出すみんな。
そして彼女は皆に謝り、本の出版を止めると言い出す。
一方で、シャーロットはレイプを思い出すから指輪をしなかったという。

それでも前へ進む為に、指輪をはめ始めた。
セラピーを二人で受けるが、その時、クーパーは、アメリアにキスしてしまったことを告白してしまう。
怒ったシャーロットだったが、自分の全てを愛してくれるクーパーを許す事にする。

シャーロット、大人です。凄い(+o+)
そんな女になりたいです・・・・私にはムリだーーー(笑)

エンディング、サムとナオミが娘夫婦の事で話し合い中、キスしちゃう。
サム、サイテーだ(+o+)
だからサム嫌いなんだよなー