製作:ジーナ・シェイ/テレサ・チェン
製作総指揮:アーロン・ワーナー/アンドリュー・アダムソン/ジョン・H・ウィリアムズ
脚本:ジョシュ・クラウスナー/ダーレン・レムケ
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
声の出演: マイク・マイヤーズ/キャメロン・ディアス/エディ・マーフィ/アントニオ・バンデラス/ウォルト・ドーン/クレイグ・ロビンソン/コディ・キャメロン/ジョン・クリーズ/ジュリー・アンドリュース
見かけは怖いけれど心優しき緑の怪物シュレックがおとぎの国を舞台に仲間たちと繰り広げる冒険を描く大ヒット・アニメの第4弾にしてシリーズ最終章。

評価★★☆☆☆
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[STORY]
最愛の妻フィオナと3人のかわいい子どもたちに囲まれ平和で幸せな毎日を送っていたシュレック。しかし少々窮屈な日々に、時々、怪物として自由気ままに暮らしていた時代を懐かしく思ってしまうのだった。そして一日だけでいいから戻りたいというシュレックに、ペテン師の魔法使いランプルスティルスキンが、その願いを叶えてあげようと契約を持ちかける。しかしそれは、ランプルスティルスキンの罠だった。契約書にサインした途端、シュレックは別の世界の“遠い遠い国”に飛ばされてしまったのだ。そこは、ランプルスティルスキンが王として君臨する暗黒世界。ドンキーはシュレックを知らず、ようやく再会したフィオナは自由を求める革命軍のたくましき女リーダーだった。さっそく、契約キャンセルの唯一の方法“愛する人とのキス”を実行しようとするシュレックだったが…。
[IMPRESSION]ネタバレ注意!
シュレックがまさか4作目を出すとは思わなんだわけで、すっかり3作目で終了と思い、BOXを買ってしまってます(笑)
でも、どーでしょー?
4作目、出さない方が良かったのでは??
ストーリーは細かく言わなくでもイイですね(^_^;)
幸せな家庭を築いていたシュレックは、やや不満に退屈に思い始め、一瞬、元の怪物に戻りたいと願ってしまうところから物語は始まります。

そこに、ランプルスティルスキン(誰がこんな名前考えた???)が現れ、その願いをかなえてやろう!というのです。
でも実は彼、かつて、シュレックがフィオナを塔から助けた事で人生を狂わされた経験があり、シュレックに恨みを抱いていた人物。
彼の巧みな話術に騙され、契約書にサインしてしまったシュレックは、恐れられていた怪物時代に戻ってしまうのです。
シュレックを見て逃げ惑う人たちをあざ笑うように、シュレックはその瞬間を楽しんでしまう。

しかし、彼が戻った時代は、フィオナがまだ塔に囚われており、当然、シュレックなど知らない。
しかも彼は追われる身となり、ドンキーや長靴をはいた猫もシュレックの存在すら知らず、その国では、ランプルスティルスキンが王として君臨していたのだった。

初めて騙されたと知ったシュレックは、フィオナを助けに塔へ向かうが、すでに彼女はいない。
そんな時、シュレックと同じような怪物の集団に出会う。
彼らはランプルスティルスキンの国政に不満を抱き、戦おうとしている革命軍。

そのリーダーが、なんとフィオナだったのだ。
シュレックはフィオナを見て、何とか契約キャンセルの唯一の方法であるキスを交わそうとするが、何かと阻まれ、なかなかうまくいかない。

そこで出会ったドンキーも長靴をはいた猫も、みんなシュレックのことは知らず、一から友情を築かなければならなかった。
長靴をはいた猫なんて、帽子もブーツも脱ぎ棄て、すっかりデブ猫に変身。
悠々自適な生活におぼれる毎日だったのだ(笑)

ただ、お約束のおねだり顔は忘れてません(笑)

ラブリー~~~♪(^。^)
そうそう、それでもね、めげずに革命軍と共に行動し、フィオナにキスをするチャンスを狙うシュレック。
で、話ははしょって行きますが、フィオナが一人になった時に、事情を説明し、シュレックは彼女にキスをするが、何も変わらなかったわけです。
『愛』がないから・・・・なんですね・・・。
でも諦めないシュレック。
ランプル軍と交戦し、彼らを倒した後、二人に何となく芽生えた愛らしきもの・・・・。
その後に交わしたキスによって、シュレックは元の時代に無事戻りました。
というお話なんです。
で?
面白かった?この映画・・・・?
てなるでそ?
無理から作った4作目、駄作ですな(笑)
まぁシュレックファンとしては見なきゃならんのですが、映画館行かなくてよかった(笑)