デイリー・プラネットで記者として働くことになったクラーク。その初出勤の日、近くでバスの爆発事件が起きる。すぐに救助に向かったクラークは1人の女性を助ける。なんとそれは、テス・マーサーだった。彼女がバスに乗っていた本当の理由とは・・・?

同じくバスの近くにいたクロエも一人の女性を救出。
彼女はベッド。救命士のデイビスに彼女をまかせる事に。

クラークは人目をはばからず、バスを素手でバリバリとこじ開け、テスを救出するが、彼女は既にデイリープラネットのオフィスに戻って居た。
デイリープラネットに戻ったクラークは、テスに呼び出される。
彼女はレックス捜索に協力してほしいと頼むが、クラークは以前の親友関係じゃないから無理だという。

一方、病院に運ばれたベッドは、ホームを渡り歩いているストリートキッド。
デイビスは危険だからやめておけといい、友達のホームに申し込んでみたら?と勧めてみる。
その申し出を真剣に考えることを条件に、今日のところは彼女を家に連れ帰ったクロエだった。

また、事故現場の様子を見に行ったロイスとクラーク。
事故現場には爆弾は無かったということから、クラークは隕石超能力やの仕業とよんだ。
クロエに話をしにいったクラークは、ベッドからトミーという男の話をきく。
彼は火を出すことが出来ると言い、彼から逃げてバスに飛び乗ったという。

ベッドの案内でトミーに話を聞きに行ったクラーク。
パニクッたトミーは、自己発火で死んでしまう。
が、実はトミーが犯人と思わせたベッドの仕業だった・・・・・。
慌てて街を出ようとするベッドは、力をコントロールできず、クロエが彼女の能力を目撃してしまう。
当然、危険が及ぶクロエ。
そんな時、クラークが、ベッドの能力に気づき、クロエ救出に向かう。
クラークが彼女を説得するが、彼女は結局テスに捕まり、新たな組織の一員となるよう言われる。
さて、このシリーズ。
どんどん変な方向に展開していきますが、全く方向性がつかめないまま、本国ではシーズン10?あたり。
CSIに並んで長寿番組と化しているようですが、この手の内容のドラマがここまで人気出るとは、製作者側も思わなかったでしょうな(笑)