トイ・ストーリー3 ~10(米) | 映画とcoffee、ときどき妄想

映画とcoffee、ときどき妄想

     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

監督:リー・アンクリッチ
製作:ダーラ・K・アンダーソン
製作総指揮:ジョン・ラセター
脚本:マイケル・アーント/ジョン・ラセター/アンドリュー・スタントン/リー・アンクリッチ
音楽:ランディ・ニューマン
声の出演: トム・ハンクス/ティム・アレン/ジョーン・キューザック/ネッド・ビーティ/ドン・リックルズ/マイケル・キートン/ウォーレス・ショーン/ジョン・ラッツェンバーガー/エステル・ハリス/ジョン・モリス/ジョディ・ベンソン

CGアニメの先駆けとなったディズニー/ピクサーの人気ファミリー・アドベンチャーのシリーズ第3弾。成長したアンディの手を離れ、託児施設へ寄付されたおもちゃたちを待ち受ける絶体絶命の危機と心温まる絆の物語。
365日中、50日は映画館!-トイ・ストーリー3 ~10(米)
評価★★★☆☆

--------------------------------------------------------
[STORY]
17歳になったアンディは、すでにおもちゃで遊ぶこともなくなり、また大学へ進学するため引っ越しの準備をしていた。そして、ウッディだけが彼の引っ越し先へ持って行かれることとなり、バズや他のおもちゃたちは屋根裏部屋行きに。だが、手違いで危うくゴミに出されるところだった彼らは、サニーサイドと呼ばれる託児施設行きを決断する。ロッツォというクマのヌイグルミに迎えられ、喜ぶ一同。ところがそこは、おもちゃを破壊する凶暴な幼児ばかりの地獄だった。ひとりその難を逃れていたウッディは、仲間たちの危機を知り、急いで彼らのもとへと向かうのだった。

[IMPRESSION]ネタバレ注意!

とりあえず見ておかないと!の第3弾です(笑)

365日中、50日は映画館!-トイ・ストーリー3 ~10(米)

引っ越しを控えたアンディは、ウッディだけを大学に持っていくことに決め、他のおもちゃを屋根裏へ。
しかし手違いでママがゴミと一緒に出してしまう。
他のオモチャ達は、自ら「サニーサイド」という託児施設行きの段ボールにもぐりこみ、そこでお世話になろうと決断する。
彼らを止めるウッディだったが、みんなはウッディの言う事すら聞こうとしない。
仕方なくウッディも同行することに。

365日中、50日は映画館!-トイ・ストーリー3 ~10(米)

サニーサイド、そこはロッツォというピンクのクマが仕切る天国のような場所。
しかしウッディは、アンディの元に帰ろう!と必死でオモチャ達を説得するが、彼らはこの場所を選んでしまう。
仕方なくウッディはその場を脱出。

天国のように見えたサニーサイド。
しかし天国なのは年長さんのクラスだけ。

365日中、50日は映画館!-トイ・ストーリー3 ~10(米)

アンディ家のオモチャ達は年少さんのクラスへ入れられ、とんでもなく乱暴に扱われる始末。
まるで地獄のような毎日だった。

脱出したウッディは、そこに通う女の子ポニーに拾われ、彼女の家に・・・。
ポニーはおもちゃを大切に扱う子。
ウッディはそこで出会った他のオモチャ達から、サニーサイドの現状を聞いた。

365日中、50日は映画館!-トイ・ストーリー3 ~10(米)

あそこにはロッツォという鬼のようなクマがいて、彼が全てを牛耳って居るという。

365日中、50日は映画館!-トイ・ストーリー3 ~10(米)

仲間の危機を知ったウッディは、再び託児施設へもぐりこむ。

その頃、オモチャ達は脱出を図ったためにゲージの中に入れられ、監禁されてしまう。

365日中、50日は映画館!-トイ・ストーリー3 ~10(米)

そこにウッディがやってきて、いろいろすったもんだありながら、何とかゴミ焼却場までたどり着く皆たち。
(相当あらすじを省きましたが・・・笑)

365日中、50日は映画館!-トイ・ストーリー3 ~10(米)

しかしゴミ焼却場で待ちぶせしていたロッツォが行く手を阻む。
でも何だかんだで皆で団結してアンディの家へ向かうゴミ収集車に紛れこみ、無事に家にたどり着いた。

そしてウッディはアンディの大学行きの段ボールに。
他のオモチャ達は屋根裏の段ボールへ入り、しばしの別れ。

だがウッディは段ボールから飛び出し、屋根裏行きの段ボールに張り紙をする。
それを見たアンディは、箱を車に積み込み、家を出た。

アンディが向かった先は、ウッディがしばしお世話になっていたポニーの家。
アンディは、彼女に、自分が大切にしていたオモチャ達を託すのだった。
一つ一つ箱からオモチャを取り出すポニー。
そして一番下には、ウッディが入っていた。
一瞬びっくりしたアンディ。
大学に連れて行こうと思っていたのだが、ポニーが喜ぶ姿を見て、彼女にウッディを託す事に決める。

ポニーの家を去るアンディに、手を振りさよならをいうオモチャ達の姿が涙を誘うシーンでございます。

ま、アニメで泣かないけどね。


あ、一休さんで泣いた事あるなワタシ。