製作:ジェリー・ブラッカイマー
製作総指揮:マイク・ステンソン/チャド・オマン/ロン・ボズマン
脚本:トレイシー・ジャクソン/ティム・ファース/カイラ・アルパート
撮影:ジョー・ウィレムズ
プロダクションデザイン:クリスティ・ズィー
衣装デザイン:パトリシア・フィールド
編集:ウィリアム・ゴールデンバーグ
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
出演:アイラ・フィッシャー/ヒュー・ダンシー/ジョーン・キューザック/ジョン・グッドマン/ジョン・リスゴー/クリスティン・スコット・トーマス/クリステン・リッター/レスリー・ビブ
ショッピング中毒のヒロインが騒動を繰り広げるジェリー・ブラッカイマー製作のロマンティック・コメディ。ソフィー・キンセラによるベストセラーの小説シリーズ『レベッカのお買いもの日記』を映画化。

評価★★☆☆☆
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[STORY]
地味な園芸誌の編集部で働くレベッカは、華やかな一流ファッション誌の記者になることを夢見るニューヨーク在住の25歳。彼女も多くの女性と同じく“お買いもの”で日々のストレスを解消している。ただ、レベッカのお買いもの好きは尋常ではなかった。やがてある時、ついに支払い能力を超えてしまう。そこで彼女は生活を立て直すため転職活動を開始、憧れのファッション誌への転職活動を始める。しかし、何の間違いかレベッカが雇われた部署は、同じ出版社の、金融誌だった。
[IMPRESSION]ネタバレ注意!
見たくて見たわけでは無いです(笑)
とりあえず見ておかないと・・・・です。
まぁここまで私はお買いもの中毒ではない事がハッキリとしまして、
まだイケる!と確信(;一_一)
詳しく解説するほどの内容ではないので、簡単に!
さて、この主人公レベッカですが、とにかくお買いもの好き。
借金の取立屋に追われる身でありながら、転職活動と買い物を続け、何とか金融誌の編集室で雇ってもらうことに。

ここで知り合った編集長が、イケメンではないが、そこそこ見てくれはイイ感じのルーク兄さん。
彼に見染められて記事を書き始めると、意外にも読者にウケてしまう。
以来、彼女は有名人。
斬新なアイデアが金融業をちょっと賑わしていた。

しかし、例の取立屋。
ルークには、元カレがストーカーとしてつきまとっていると嘘をつき、彼から逃れていた。
それでも買い物は止まらない・・・・。

そんな時、レベッカのTV出演が決まり、ルークと本番へ。
司会者が、会場の視聴者から質問を受け付けたところ、取立屋がレベッカの借金について暴きだした。
レベッカは会社をクビになり、セラピーに通い始める。
一方のルークは、何だかんだで会社を立てなおした立役者として、グループ会社の社長を命じられる。

レベッカはセラピーのメンバーと、今まで買ったもののセールとオークションを開催。
お世話になった会社の人や知り合いにメールで知らせ、持物を全て売りつくした。
そして出来たお金で借金を全て返済。
何もかも失った彼女に残ったものは、・・・・達成感?
そこにルークが現れ、ハッピーエンド!

っていうベタな内容でした。
わざわざ映画館で見るほどの物でもないし、WOWOWでやってたので録画して見たのですが、これ系の作品ってどれも一緒で、目新しさがないのよねぇ。
ただ、言えるのは、
私はまだ中毒じゃないって事が分かったくらいでしょうか(^_^;)