グレイズアナトミー シーズン7 第5話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第5話≫ ステップアップは突然に

どこかひとつの診療科に100万ドルを与えるという名目で、リチャードがアテンディング同士を競わせてプレゼンをさせることになる。このため、4年目のレジデントは準備の時間を取る必要があるとして、その日1日だけアテンディングとして現場を仕切るよう言い渡される。そんな中、ジャクソンとメレディスは、オペの権利をかけてドリルを扱う技術を競い合う。一方、クリスティーナとエイプリルは、テディから末期の肺高血圧症患者を託される。

365日中、50日は映画館!-グレイズアナトミー シーズン7 第5話

ジャクソンとメレディスは、卵を使って、皮を破かずに殻をドリルで開けて行くか?を競っている。
結局はジャクソンが卵に沢山の文字を彫ってオペを勝ち取ったものの、実際、入ったオペで、術中に脳内出血を起してしまい、デレクが執刀を交代して、オペは成功に終わる。

一方のメレディスは、足の手術をした女性が、脳内出血を起こしてしまったことから、急きょデレクを呼ぶが、デレクはジャクソンの尻ぬぐいで忙しい。
デレクはメレディスに、オペに参加したかったんだろ!今がチャンスだ!とだけ言い、女性患者のオペを一人でさせる。

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しかし、メレディスのオペは冷静かつ完璧に行われ、成功に終わる。

そんな中、クリスティーナとエイプリル、そしてテディは、肺高血圧症の患者を担当。
移植しない限り彼は助からないが、移植するだけの体力が残って居るかも分からない。
様々な検査をしたところ、合併症などを起こす可能性が高く、エイプリルは移植の対象者リストに載せる必要はないと会議で発言する。
クリスティーナもカルテだけの判断では、同じ答えを出していた。
しかし、彼と接するうちに、彼の生きたいという思いがクリスティーナの心を動かす。
会議で、クリスティーナは、「正直、分からない。五分五分だという」。

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結果、彼は対象者リストに乗り、移植を待つことになる。
この一件で、クリスティーナの医師らしい面が少し戻ってきたかのように見えました♪

そんなクリスティーナをオーウェンは優しく見守り、慰め、笑わしている。
凄く今、二人はイイ関係です♪

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今回の本題のプレゼンですが・・・、
みんなそれぞれ思い思いの意見を述べますが、まぁ確かに、オーウェンの意見はもっともだと感じました。
銃撃事件があって以来、皆、心に何かしらの傷を負っている。
こんな事件にも対処できるような訓練が必要である・・・と。

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しかし、オーウェンに決定したときの、皆の冷たい視線・・・・。
ありゃないよね・・・?
お互いを労ってやっていくのが同僚でしょ??
今までイイ関係でやってきたのに、勝ち負けだけはモロ、感情むき出しなんて・・・。
なんかちっちゃい人間の集まりか!って思っちゃいました(^_^;)

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あとラストで、メレディスが家の鍵を左手に持っているにも関わらず、一生懸命、カバンの中を探しています・・・。
それをデレクがさりげなく、「手に持ってるよ」と言うが、彼はやはり、彼女の認知症発症を心配している様子・・・。