CSI:科学捜査班 シーズン10 第16話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第16話≫ 危険な二人

合成麻薬製造の容疑者を逮捕するためにチームは客を装ってホテルに張り込む。キャサリンとバルタンは客室で容疑者の監視を続ける。アーチーはラボに戻ろうとしてホテルの搬入通路を通り、階段から転落した女性の死体を見つける。ホテルの従業員サーシャだったが、なぜか下着を付けていない。サーシャはホテルで開かれているランジェリー・ショーの管理をしていた。ショーでモデルに触って会場を追い出された客が疑われる。

365日中、50日は映画館!-CSI:科学捜査班 シーズン10 第16話

グレッグとアーチーが容疑者が部屋を離れて居る間に監視カメラを設置するはずだったが、肝心のバスルームにだけは設置が遅れ、容疑者が戻ってしまったために、仕掛けることが出来なかった。
しかたなく撤収。

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キャサリンとバルタンが監視するなか、容疑者二人はエクスタシーの製造に取り掛かる。
するとジルが男と共に部屋に入ってきて、薬が欲しいと頼む。

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薬を手にした二人から、今夜のドラッグパーティーの場所を聞き出し、潜入するチーム。
ブラスらはエヴェレットを確保。ベルには逃げられてしまう。

その間に、キャサリンとバルタンは部屋へ入り、エクスタシー製造の証拠現場を押さえる。
しかしそこへベルが戻ってきて、背後からバルタンを撃とうとしたところ、キャサリンが止めに入り格闘。
キャサリンが逆に撃たれそうになった所をバルタンがベルを撃って事件は解決する。


一方、アーチーが見つけた女性の死体。
イベントプランナーのサーシャは下着を付けておらず、両腕に無数のあざがあった。
彼女がランジェリー・ショーでのトラブル解決にあたっていたことから、ショーの主催者ロン・ローズに事情を聴く。

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アーチーは、ロン・ローズのネットショップをチェック。
その中のモデルに、サーシャと同じようなあざのあるモデルがいた。
サーシャは彼のショーのモデルもやっていたのだ。

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再度、ロン・ローズに話を聞くと、サーシャは人気のあるモデルで、彼も彼女のファンの一人だそう。
そして昨晩、サーシャの身につけていた下着をもらったと言い、ポケットから彼女の下着を出すが、殺してもいないし、寝てもいないと言う。

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そんな時、サーシャのカードキーが使用された痕跡が・・・。
保管庫にあるはずのサーシャのカードキーは、警備主任のトーマスのもので、彼女のものとすり替えられていた。
トーマスに事情を聴くと、彼は彼女と婚約していたが、彼女が下着を売るような仕事をすることに激怒。
彼女と言い争いになったときに階段から突き落としてしまったことを自白した。