製作:ドン・マーフィ/トム・デサント/ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ/イアン・ブライス
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ/マイケル・ベイ/ブライアン・ゴールドナー/マーク・ヴァーラディアン
脚本:アーレン・クルーガー
撮影:アミール・モクリ
プロダクションデザイン:ナイジェル・フェルプス
衣装デザイン:デボラ・L・スコット
編集:ロジャー・バートン/ウィリアム・ゴールデンバーグ /ジョエル・ネグロン
音楽:スティーヴ・ジャブロンスキー
出演:シャイア・ラブーフ/ジョシュ・デュアメル/ジョン・タートゥーロ/タイリース・ギブソン/ロージー・ハンティントン=ホワイトリー/パトリック・デンプシー/ケヴィン・ダン/ジュリー・ホワイト/ジョン・マルコヴィッチ/フランシス・マクドーマンド
声の出演: ピーター・カレン/ヒューゴ・ウィーヴィング/レナード・ニモイ
大ヒット・シリーズの第3弾、マイケル・ベイ監督がシリーズ初となる3Dカメラでの撮影に挑んだSFアクション超大作。

評価★★★★☆
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[STORY]
1969年7月20日、アポロ11号が月面着陸に成功した。しかしこの歴史的偉業の陰には、NASAとアメリカ政府がひた隠しにしていた衝撃の事実があった。月の裏側に、未知の金属生命体の宇宙船が不時着していたのだった。しかしその後、この事実は封印。
現代のアメリカ、シカゴ。社会人となったサムの前に、再びディセプティコンが現れ、人間たちを襲い始めたのだ。そして、政府が40年間隠し続けてきた事実が最悪の事態を招くことに。
[IMPRESSION]ネタバレ注意!
好きです!この作品。
でも3作目となると脚本に不満も出てきます(^_^;)
だから、簡潔にストーリーネタバレします(笑)
でも好きですよ♪
バンブルビー☆欲しい!

就職が決まらず面接を受けまくっているサムは、新しい彼女カーリーの家に居候。
彼女はディランというディーラーの元で働いており、目を掛けられていた。
一方、オプティマス・プライム率いるオートボット達は、米軍と協力して軍事態勢を築いている。

職なしサムは、ある企業の面接に受かる。
この企業のCEOがジョン・マルコビッチおじさん。
まぁ彼がこの作品にいるかどうか?はイイとして、味はあって良かった(笑)

ここの社員がディセプティコンに殺され、彼が月面着陸時の事実を知っているらしいことが分かる。
また彼はサムがかつてエイリアンと戦った事をしっていた一人。
サムは嫌な予感を胸に抱きながら、レノックスを訪ねた。
そして何か協力したいと申し出るが、今の責任者からは相手にされない。
仕方なく、サムはかつて一緒に戦ったシモンズを訪ね、詳細を告げる。
案の定シモンズは一緒に調査を初めてくれた。
軍やシモンズ達の調査が進むにつれて、40年前の月面着陸の際の事実が明らかになっていく。
その時、月に不時着していたのは、サイバトロンから脱出してきた船だったという。

オプティマスは、自分達が月に調査にいくと言い、仲間を連れて飛び立った。
するとそこには、オプティマスの師匠である、かつての軍の指揮官であったセンチネルが瀕死の状態で見つかったのだ。
そして彼が守り抜いた5本の柱が一緒にあった。
オプティマスはその柱とセンチネルを連れて地球に戻る。
センチネルは金属生命体のエジソンのような人。
全ての柱を立て、起動させることで、何でもワープさせることが出来る装置を開発したのだという。
またその起動はセンチネルしかできないという。
しかし、柱は他にまだ何百本とあり、それらは既にディセプティコンによって奪われたと思われた。
この5本の柱とセンチネルを守らなければ・・・・。

だが、当のセンチネルは、サイバトロンを脱出した際、既にディセプティコンに寝返っており、サイバトロン星を地球にワープさせようとしていたのだった。
センチネルはオプティマスの制止を振り切り、軍の施設から脱出。
柱も持ち去ってしまった。
また、人間の中にも、ディセプティコンに加担している者がいた。
そう、カーリーの上司のディランだった。

ディランはカーリーを人質にとり、サムからオートボット達の動きを知ろうと試みる。
また軍に対し、オートボットを撤退させよ!と命令。

人類を守るためにやむを得ずオートボットを地球から追放した軍責任者。
しかしロケットを打ち上げた矢先、ディセプティコンに撃墜され、破壊されてしまった。

シカゴはディセプティコンに包囲され、人間は一瞬で灰にされてしまい、あたりは戦場と化していた。
センチネルは、生き延びて居たメガトロンと共に柱を組み立て、ワープの準備に入っている。
サムはかつてレノックスと共に軍にいたエップスに事情を話し、協力を得る。
レノックスらとも合流。
ひとまずはカーリーを救出することに。

包囲されている町をどうにかこうにか掻い潜って救出する。
カーリーから、柱を立てている場所を知り、軍はそこを破壊する作戦に。

そこへ、撃墜されたと思っていたオートボット達が集まってくる。
彼らは初めから地球を出るつもりはなく、ロケット発射前に違うところに脱出していたと言う。
彼らと共に包囲網をくぐり、ディセプティコンとの死闘が繰り広げられる。

フツーなら、絶対死んでる主人公も、映画だから死なない。
カーリーは、メガトロンに、
『あんたはいつまでたってもセンチネルの次よ!トップにはなれないわ!』
と言い、怒ったメガトロンはセンチネルに攻撃。
願ってもないチャンスを物にするオプティマス(笑)
三つ巴になるも、オプティマスの一人勝ちです(笑)

まぁストーリーは至って簡単。
しかし、やり過ぎな感もありで・・・・。
第4作目があるらしいが・・・・、もう止めたほうがいい気がするね(笑)
いや、見るけど。
見るけど、映画の質を落とさないでほしい限りです。