CSI:科学捜査班 シーズン10 第8話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第8話≫ 憎しみのラバーズレーン

接戦となったボウリングの試合の最終フレーム。最後の一球を投げようとチェビーが手にしたのはボウリング場の従業員ロナルドの首だった。胴体の捜索が進む中、レーンのピンカメラの映像にロナルドの友人ヴァイタスが映っているのが見つかる。犯行は否認するがヴァイタスの働く工場には、ロナルドの首を切り落とすのに使われた鋸、血痕、そして首なし死体が隠されていた。検視の結果、死因は左肺に受けた一発の銃創だとわかるが…。

365日中、50日は映画館!-CSI:科学捜査班 シーズン10  第8話

ニックとグレッグは、レーンの裏を調べる。

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首が入っていたと思われるボールバッグが見つかる。
またグレッグはレーンのピンカメラを見つけて解析を始めた。
ニックが被害者ロナルドの車を捜索にいくと、ホームレスのヴァイタスが車の中で寝て居た。
ロナルドに、ここで寝ていいといわれていたらしい。

頭部は、手引きのこぎりのようなもので死後切られたと思われる。
また鼻の中から肺の組織が・・・・。
被害者は胸に銃創があるのではないか?と推測される。

ロナルドの恋人シーアに話を聞くと、ロナルドは身体能力は高いが、頭が弱いらしい・・・。
以前ケヴィンと対戦した時、ロナルドが勝ったため、ケヴィンがヤジられることがあったらしい。

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またレーンの裏にあった、ロナルドの首が入っていたボールバッグがケヴィンのものであったことから、彼が殺したのではないか?と思われたが、彼は否定。

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グレッグのピンカメラの解析の結果、そこに、ヴァイタスの顔が映っていた。
彼の職場に行くと、凶器に成りえるのこぎり、そして、血痕と弾が見つかる。
そして木箱に胴体・・・。

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はたしてヴァイタスに頭部を入れて試合中に会場に戻る事が出来るのかどうか?実験してみるニックとグレッグだったが、当時の試合を映した映像を見ると、ロナルドの恋人シーアがレーンの裏から出てきたことが分かった。

彼女を尋問すると、チェビーとも付き合っていたという。

チェビーにも尋問すると、付き合いは認め、シーアが殺したのではないか?と言う。
しかし彼の登録している銃が、ロナルド殺害に使われたものと同じであり、またチェビーのマイボールにロナルドの血痕が見つかったことから、チェビーの犯行は確定的となる。
チェビーはロナルドの頭部を触ってしまった後、サラに制止されてボールには手を触れていなかったからだ。

再試合中のチェビーを逮捕するブラス。

再びシーアにも尋問。
シーアは二人と付き合っていたが、ロナルドが知り、チェビーを呼び出して銃で脅したという。
しかしチェビーが隠し持っていた銃でロナルドを殺し、片付けるのをシーアに手伝わせたという。
そして二人は別れたという。
チェビーと別れたくないシーアは、彼に忘れられない思い出を・・・・と、ロナルドの首を切り、レーンに投げ込んだという。

一方、無実を訴えたまま有罪判決を受けた女性カーラが、刑務所で首を吊って自殺した。
彼女は夫を殺した罪で有罪となったが、ラングストンは彼女の訴えに疑問をもつ。

ラングストンとホッジスはカーラの家の再捜索を始め、当時の第一発見者であるカーラの妹に容疑が向けられる。

彼女を尋問し、起訴することを伝えるラングストンだった。