小さな町で、死人が蘇り殺人を犯すという奇怪な事件が起きた。サムとディーンはボビーに会って事件の概要を聞くが、ボビーは「ただの殺人事件」としか言わない。そんなボビーに違和感を持ったディーンは、蘇ったとされるクレイの家に忍び込み、彼を撃ち殺そうとする。しかし保安官ミルズがやって来て2人は逮捕されてしまう。ミルズもボビーも何かを隠しているようだ。いぶかしがるサムとディーンを自宅に連れて行くボビー。

ボビーの自宅に行くと、死んだはずのボビーの妻がいた。

これは4人の騎士のうちの白い騎士による仕業だという。
しかし悪魔がとり憑いている様子はなかった。

ディーンはボビーに、『わかってるだろ?』というが、ボビーは『カレン(妻)だけは見逃してほしい』という。
ディーンはいざという時は自分がカレンを殺そうと決め、彼女を見張る。
サムは他の蘇った死者を調べにいった。
カレンはディーンにパイをふるまう。

自分が悪魔にとり憑かれていた時の事を彼女は話し出した。
とり憑かれ、ボビーに殺されたことを覚えている・・・と。
それをボビーに打ち明ければ?とディーンがいうと、言えない・・・と彼女は言った。
サムは最初に生き返ったジョーンズさんの家へ。
その老婆はすでにゾンビ化しており、ダンナを食い殺していた。
襲われたサムは、彼女を銃で殺し、ボビーの元へ戻る。
ボビーは、カレンに何かあれば、また自分で始末をつける!と言い、ディーンとサムを寄せ付けなかった。
保安官ミルズの息子に、空腹の症状が出てきた。
息子は保安官の前で父親を食い殺してしまう。

そこへサムがやってきて、ミルズを保護、息子を殺した。
またカレンにも症状が現れ、ボビーに殺してほしいと頼む。

ディーンがボビーの部屋に行った時、ボビーはカレンを殺していた。
そのとき、カレンはボビーに生き返った時の話をする。
やせ細った男が、メッセージを彼女に託していたのだ。
騎士達の狙いは、ボビー。ボビーが、サムがルシファーの器になる妨げになっていると考えているのだ。

住民を集めたディーンとサムは、ミルズの協力を得て、ゾンビ退治に。

全部のゾンビの死体を集め、再び火葬にしたのだった。