アイルランド人のソニアがハリソンの子守としてやってきた。デボラは誰も近づかないサンタムエルテ殺人事件の現場へ足を運び、マンツォン捜査官とともに捜査を進めるも、情報提供者のうちの一人が殺されていることが判明し調査は難航する。一方でデボラのパートナー、クインはリタの事件を調査し続けている。デクスターはついに父の反対を押し切ってボイドの白昼の殺害計画を立て、昔の残忍な自分に戻ってしまうことを覚悟する。

デボラはハリソンの子守候補を、尋問のような面接で展開中(笑)

ようやくソニアと出会い、彼女に子守を頼みだす。
なんか怪しげなアイルランド人。
これ、後でなんか在りそう・・・(+o+)

デクスターは、次のターゲット、ボイドに接近中。
カフェで会話をした後、彼の仕事に同行する。

そこで彼を殺す計画を立て、リタの死から立ち直ろうとしていた。

そしてワニの死骸を回収に行く途中でデクは彼に注射をする。
すると彼も防衛本能が働き(笑)、デクに麻酔銃を撃った。
デクが気がつくと、救急車の中。
二人とも並んで病院に搬送されるところだった。

二人はそれぞれ別の処置室で処置を受けていたが、ボイドは隙を盗んでデクを殺そうとする。
しかし既にデクは処置室から脱出していた。
自宅へ戻ったボイドだったが、そこにデクが待ち伏せ。

いつものように彼は殺される。
しかし、彼の家に、彼の獲物が監禁されており、デクの犯行を見られてしまう。
次回に、デクは彼女をどうするつもりなのか・・・・?(+o+)
一方、夫婦の首切り事件を捜査していたマイアミ署。
デボラは付近の聞き込みに、マンツォン捜査官を借りだす。
そして骨董品などを扱った店のファウジに事情を聴く。
彼は何かを知っているようだったが、あまり話さない。

すると、その後、ファウジも何者かに殺されてしまう。
夫婦を殺害した同じ犯人のようだ。
捜査は行き詰る・・・。
また、アーサー・ミッチェルの捜査を単独に進めているクイン。

カイル・バトラーがデクだと確信している様子だった。

首切り殺人の現場にいたクインに、知り合いの捜査官から電話が入る。

彼はFBIの人間かな?(^_^;)
アーサーの捜査をしており、クインがカイル・バトラーの情報を渡すという。
アーサーの家族にカイル・バトラーらしき人間の写真を見てほしいというのだ。
これ、デクの写真見られたら一貫の終わり・・・(+o+)
早く気付いて!デク!
でもクインを殺さないで(笑)