プライベート・プラクティス シーズン3 第22話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第22話≫ 雪どけのころ

気難しかったクレアが突然、陽気な性格の女性へと変貌を遂げる。脳腫瘍の影響で性格が変わったようだ。一方、スイスから帰国したウィリアムの病状を心配して、ナオミはファイフに承認待ちの治験薬を投与してほしいと頼む。ファイフは断る。そんな中、妊婦のキムが背中の痛みを訴えて、父ととともに来院する。検査してみると、大動脈瘤があることがわかる。さらに、彼女と父の血が繋がっていないことも判明する。

365日中、50日は映画館!-プライベート・プラクティス シーズン3 第22話

ファイフに治験薬の投与をお願いするナオミ。
最初、ファイフは、バレたら治験薬は世にでなくなる!と言い訳をして断る。
ピートから、『本当はナオミを失いたくないから、ウィリアムを見捨てるんだろ!』と言われ、考え直す。

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妊婦のキムと父と名乗る男。
二人は血のつながりがなかった。不審に思ったアディソン達は通報。
調べによって、キムは15年前に誘拐され、父と名乗る男とずっと生活を共にしていたという。
次第に誘拐されたキムは、その父に愛されていると認識し始め、彼の子を身ごもったのだ。

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オペが終了し、FBIは父と名乗る男を拘束。
本当の両親がやってきて、キムと再会を果たす。

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一方、ぼちぼち出産しそうなナオミの娘マヤが定期検診に。
順調だと思われたが、帰宅したマヤからデルに電話が。
デルが自宅へ向かうと、すでにマヤは産気づいていた。
デルはマヤと共に病院に向かい、アディソンとサムを待機させた。

しかし、そこに交通事故の患者が運び込まれる。
正面衝突らしい。
そしてドクターヘリもやってきた。
それにはデルとマヤが乗っており、マヤは頭を固定されたまま担架に乗せられていた。

呆然とするアディソン・・・。

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大嫌いなヴァイオレット。
ピートの元へ向かい、『ごめんなさい』と今更ながらに謝罪。
負けて共同親権をとれなかったから、謝ってルーカスに会わせてもらおうとしてるとしか思えん。
ホント嫌い。
むしが良すぎる!

できれば死んでほしい。