妊娠が判明し、デレクに報告するタイミングを見計らうメレディス。一方、クリスティーナはオーウェンと別れることに。落ち込むクリスティーナだったが、メレディスの妊娠を聞いて、素直に喜びを分かち合う。そんな中、シアトル・グレース・マーシー・ウェスト病院に悲劇が訪れる。閉ざされた空間で起こった予期せぬ惨劇に、医師も患者もパニック状態となる。

ゲーリーに起こされた訴訟が、思わぬ展開になる今回のエピソードです。
妊娠を素直に喜んだメレディス。
シーズン7はオカンになったメレディスが出てくるんでしょうかねぇ。
なら、もうちょっとシッカリしてほしいが(笑)
ゲーリーは銃を持ってデレクを探していた。

最初は職員にたらいまわしにされ、デレクの事務所がすぐに見つからない。
イライラがつのってきたゲーリーは、返事を適当に返した職員を次々銃で撃っていった。
その犠牲者の一人がリード。

彼女は即死だった。
それを見つけてしまったアレックスも脇腹を撃たれ、重傷のまま、何とか自力でエレベーターに乗り込んだ。

リードの死体を見つけたエイプリルはパニックを起こし、デレクの事務所へ駆け込む。

事情を話すと、デレクは何とか平静を装いながら、警察へ電話をし、対応を聞く。
その後、全員のポケベルに、全館封鎖の指示が入った。
理由も分からず仕事を続ける職員達。
するとマークとレクシーの前で看護師が撃たれ、二人は急いでエレベーターで逃げようとすると、そこにアレックスが倒れていた。
二人はアレックスの応急処置をする。
一方で何人もの職員が次々と撃たれ、院内はパニックになっていく。
とうとうデレクもゲーリーに見つかってしまう。

デレクは子供のころ、目の前で親が射殺されたことを話し、ゲーリーを説得しようとした。
少しデレクに共感し、ゲーリーは銃を下ろした。
そこに、エイプリルがKYのごとく、デレクの元に駆け寄ってくる。
『やっと見つけたー。部長ー!』
その瞬間、ゲーリーは再び銃をあげ、デレクを撃った。

エイプリル、うぜー(+o+)

メレディスはパニックに・・・・。
エイプリル、マジウゼー(+o+)
だからお前、クビになったんだよ・・・戻ってこなきゃよかったのに。