自分で頭から脳を掻き出した女性の変死体を調べにネブラスカ州にやって来たサムとディーン。原因は「かいかいパウダー」。その粉をつけると痒くてたまらなくなるというイタズラグッズだ。すると今度は「ぶるぶるブザー」というオモチャで感電死という事件が起きた。電池を使わないので感電死などするはずがない。他にもあり得ない現象が立て続けに起きた。誰もが子供のころに親から言い聞かせられたウソ、それが実際に起きているのだ。

あまりの頭の痒さに、自分の脳みそまで掻きだしてしまった女性。

FBIを装ったディーンとサムは、検視結果を見に行く。
すると今度は、

ぶるぶるブザーで感電死した人がいるという。

そのブザーで実験してみるディーンとサム。
確かに肉は丸焦げである・・・・。
一連の事件が起きている地図から中心地点を割り出すと、1件の家が見つかる。
そこを訪ねると1人の少年がいた。

いろいろ聞いてみると、どうやら彼が思った事は全て現実になるようだ・・・。
ディーンとサムは、彼の素性を調べることに。
すると彼は里子に出された少年で、その実の母親を訪ねてみることに。

彼女はディーンとサムが悪魔だと思い、塩を投げつけた。
しかし悪魔でないことを知ると安心して彼らを迎えた。
彼女曰く、9ヶ月間、悪魔にとり憑かれたことがあるらしい。
その間に妊娠をしたため、子供は半分悪魔だという。

カスティエルは子供を殺せ!彼は最強になる。
というが、ディーンとサムは、子供はころせない・・という。
するとキャスは一人で子供を訪ね・・・・・、

ミニチュアにされてしまう・・・・(笑)
ディーンとサムが現れたことで、里親の存在も悪魔に知られてしまい、再び里親に悪魔が取り憑く。
そして子供を訪ねてくるが、自分が半分悪魔であることを知った子供は、サクッとその悪魔を追い出し、これから自分がどうすればよいか?正しい選択を迫られる。

ディーンとサムは、ボビーのところで育てようとするが、彼は育ての両親に別れを告げた後、去ってしまった。
サムのようにならないことを祈りましょう・・・・
あ、ちなみにキャスもちゃんと元に戻してもらえました(^_^;)
イイ子だ(笑)