デレクはリチャードのアルコール依存症について理事会に報告すべきだと主張するが、メレディスはそれに反対する。そんな折、イジーが病院を訪れる。彼女はアレックスに、彼のせいでクビになったと言ったことを謝罪する。一方、アレックスが診察したオペラ歌手に胸膜中皮腫が見つかり、テディが執刀を担当することに。仕事と恋愛の間で悩むクリスティーナが、アレックスとともにテディの助手を務める。

帰ってこなくていいのに、イジーが帰ってくるエピソード。
いつまでイジーを引っ張るかなぁ・・・。

何も無かったように帰ってきたイジーは、シアトルグレイズの近所の大病院に履歴書を送るから、また一緒に暮らそう!とアレックスに提案する。
またメレディスに、
『デレクに大病院への推薦状を書いてもらえないか?』
と頼む。

一方のアレックスは、複雑な心境。
オマエは幸せになってくれ。俺なしで。
と言い、実質上の別れを告げ、イジーは去る決意をする。

リチャードのアルコール依存症の事をメレディスから聞いたデレクは、理事会に報告すべきだというが、メレディスに反対され、まずはリチャードと話してみることに。
しかし、何も改善されない様子だったので、メレディスの信頼を失うことを覚悟しつつも理事会に報告することになる。

一方のテディは、オーウェンを酒に誘い、
クリスティーナからオーウェンをあげるといわれた。と言う。

ショックを隠しきれないオーウェンは、クリスティーナの下へ行き、
『勝手に決めるな!』
と怒り、お互いまた愛を確かめ合った模様(笑)

こちらの二人も愛を確かめあってる最中に、カリーが水疱瘡にかかっていることが判明。
アリゾナは、『うつされたくない!』と言ってカリーを隔離し、子供の頃にすでに水疱瘡にかかったことのあるレクシーに診察を頼む。

これまた水疱瘡経験者のマークも、体中かゆがるカリーを優しく介抱し、アリゾナの嫉妬心をあおったり(笑)
でもそこは、温かく見守るレクシーとアリゾナでした♪