BONES シーズン5 第7話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第7話≫ カインとアベル

陥没した道路の下から現れた、緑色の人骨。小柄な体形で、周りに金貨があったことから、妖精レプラコーンの遺体かと思われた。その後、被害者は“アイアン・レプラコーン”という名のレスラーであることが判明。何者かに殺害され、地中に遺棄されたのだ。金銭問題でもめていた元彼女や、監獄仲間などが捜査線上に浮かぶが、なかなか容疑者が固まらない。だがホッジンズが大量の土砂から、ある指輪を発見。事件は急展開を迎える。

365日中、50日は映画館!-BONES シーズン5 第7話

被害者は小人症であったことから、アンジェラは小人症のレスリングをネットで見つける。
また被害者の近くには金貨と22口径の拳銃が見つかっており、ブース&ブレナンは小人レスリングを見に行く事に。

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また、この頃、ブースはFBIの射撃テストの練習に励んでいたが、狙いが定まらず、銃の腕が落ちたのは脳腫瘍の手術が原因だと思い悩む。
そしてかつてお世話になったゴードン先生の元へ。
彼は今は精神科医を辞めており、レストランのシェフとなっていた。

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ゴードン先生も引き連れて、レスリング会場で、被害者と同じ特徴のレスラー、レプラコーンに調書を取る。

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しかし彼は被害者ではなく、被害者が突然消えたために代役を務めていたらしい。

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被害者の元彼女で、このレスリングの主催者は、
『彼は強盗などで刑務所に出入りしており、気がつくと、彼女の銃がなくなっていた』
と言う。
また彼と別れたのは、『普通の背丈の女性のためだ』と言っていたらしい。

被害者の双子の兄弟で、背丈は普通のデレクとその妻ニコルは、刑務所仲間が怪しいのではないか?と言うが、ブース&ブレナンは、被害者の相手だったのはニコルではないか?と疑い始める。

その頃、ホッジンズは土砂の中から、ハイスクールのレスリング部の指輪を発見。
ブース&ブレナンは、被害者とニコルの関係に腹をたてた兄弟のデレクが犯人であると断定し、彼を逮捕した。

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ブースの射撃の方はと言うと、
スイーツは、ブレナンとの関係による精神的なものではないか?と分析。
またゴードン先生も同じ意見。
そこで、ゴードン先生は、射撃テストにブレナンを連れて行くように!と助言。

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好きな人の前で恥はかけないもんね(^_^;)
てわけで、射撃テストは無事合格でした。