マンマ・ミーア! ~08(米) | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

監督:フィリダ・ロイド
製作:ジュディ・クレイマー/ゲイリー・ゴーツマン
製作総指揮:ベニー・アンダーソン/ビョルン・ウルヴァース /リタ・ウィルソン/トム・ハンクス/マーク・ハッファム
脚本:キャサリン・ジョンソン
撮影:ハリス・ザンバーラウコス
プロダクションデザイン:マリア・ジャーコヴィク
衣装デザイン:アン・ロス
編集:レスリー・ウォーカー
振付:アンソニー・ヴァン・ラースト
音楽:ベニー・アンダーソン/ビョルン・ウルヴァース
音楽監督:マーティン・ロウ
音楽監修:ベッキー・ベンサム
出演:メリル・ストリープ/アマンダ・セイフライド/ピアース・ブロスナン/コリン・ファース/ステラン・スカルスガルド/ドミニク・クーパー/ジュリー・ウォルターズ/クリスティーン・バランスキー

往年の人気ポップグループABBAのヒットナンバーで構成され世界中でロングランとなった傑作ミュージカルを銀幕へと昇華したロマンティック・コメディ。
365日中、50日は映画館!-マンマ・ミーア! ~08(米)
評価★★☆☆☆

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[STORY]
ギリシャの美しいリゾート地、カロカイリ島。小さなホテルを営む母ドナと2人暮らしのソフィは、恋人スカイとの結婚式をいよいよ明日に控えていた。そんな彼女には、“父親と結婚式のヴァージン・ロードを歩きたい”という密かな夢があった。しかし、ソフィは父親が誰なのかを知らない。そこで母の昔の日記から、父親であろう3人の男性サム、ハリー、ビルに、内緒で結婚式の招待状を送ってしまっていた。

[IMPRESSION]ネタバレ注意!

ABBAサウンドがなければ、ミニドラマで事足りる内容(^_^;)
まさしくSTORYで紹介した内容のみで、その時々のそれぞれの感情を歌に込めて表現しているだけ(笑)
まぁ本来ミュージカルっちゅーものは、そういうものなんでしょうが・・・。

365日中、50日は映画館!-マンマ・ミーア! ~08(米)
娘の結婚式に参列してもらうため、ドナ(メリル・ストリープ)は旧友のロージーとターニャを島に招待する。

一方で、母子家庭で育ったソフィは、何とか本当の父親とヴァージンロードを歩きたいと思い、母の日記に書いてあった3人の男性を内緒で呼び寄せる。
会えば本当の父が誰か?直感で分かるはず!と期待して・・・。
365日中、50日は映画館!-マンマ・ミーア! ~08(米)

でもワカランかった(゚Д゚ )

ソフィは、結婚式までドナに内緒にしておこうと思っていたため、3人を納屋のようなところに隠す。
365日中、50日は映画館!-マンマ・ミーア! ~08(米)

しかしこの3人の存在に気づいたドナは、
何故か胸が躍り、歌へ突入~。

365日中、50日は映画館!-マンマ・ミーア! ~08(米)

結局ね、あまり内容がないので、手短に説明しますとね、

父親はワカランとです。
この映画の中だけでは。

でも、ソフィは、父親探しが重要なのではない!と気づき、一番身近に居た母ドナにヴァージンロードを一緒に歩いて欲しいと決断するんだぎゃ。

でもって、3人のダディ候補は、それぞれがソフィの父だと思いこみ、3人共がヴァージンロードに立つが、結局ソフィは、結婚だけが幸せになる方法じゃない!私には早すぎる!と思いなおし、結婚式を取りやめにする。

そんな中、サム(ピアース・ブロスナン)はドナへの思いを断ち切れず、ドナに告白。
365日中、50日は映画館!-マンマ・ミーア! ~08(米)
せっかくの結婚式だし、ソフィが結婚しないなら・・・ということで、シングルマザーだったドナがとうとう結婚することに。


というお話でした。

ミュージカルなので、途中で登場人物の心情が常に歌で表現されるので、アンチミュージカルの私には興ざめする場面が多かったけど(笑)、幸い、ABBAの楽曲なので、まだ歌えるしノレるのでマシだったかも?

とくに歌の上手い人も居なかったので、素人っぽくて逆に良かったかもね?