父ジョンの携帯にアダムという19歳の少年から電話がかかってくる。アダムはジョンの息子だと主張し、父親を探しているという。悪魔におびき出されたと思いディーンは警戒するが、本当の息子だと判明。さらにアダムはごく普通の暮らしを送ってきたことに、ディーンは激しい怒りを覚える。

突然、父ジョンの携帯に息子と名乗るアダムから電話がかかってきて、戸惑うディーン。
サムは冷静に、
「あり得る。ここに来た後の日記が破られていて残ってない」と言う。

警戒しながらもアダムに会うディーンとサム。
しかし聖水も銀の食器も効かないため、本当に息子かも知れないと思い始める。ディーンとサムは、アダムが連絡をよこした本当の目的を聞く。
すると3日前から母親が消えたという。
3人はアダムの家へ向かった。

ごく普通に育ったアダムに対して怒りを覚えるディーンだが、そんな事言ってても仕方ない・・・。
部屋中を調べたディーンとサム。
そして見つけたベッドの下の通気口。
そこに引きずられたような跡がある。

どちらが入るか?二人はじゃんけん(^_^;)
案の定、負けるのはディーン。
きっと単純なんだろうね(゚Д゚ )

狭い通気口を行くと、血の塊。
ディーンとサムは、アダムに「警察に届けろ」といってその場を立ち去る。
しかし納得いかないアダムは、二人の宿へやってきて説明しろ!と言う。

父ジョンがアダムの存在を隠していたのは、普通の生活をさせたかったからだと理解するディーンは、アダムに悪魔の存在や自分達がハンターであることを教えたくはなかった。
しかし、サムは、自分で身を守る術を知るべきだ。とアダムに全てを話し、色々とご丁寧に教えてあげる。

それでもやっぱりアダムを巻き込みたくないディーンは、またもFBIに扮して、独自で調査。過去にこの村で死んだ元保安官の妻に会い、彼が何の事件に関わっていたのか?を突き止めた。
彼はこの町で起こっている墓荒しの犯人を捕まえて葬ったという。
そしてその事件に父ジョンが関わっていたことが分かる。
次に狙われるのはアダムだ・・・。

ディーンが宿へ戻ると、まさしくサムが排水口に引きずられている所だった。
ディーンは墓へ行き、手がかりを探しにいった。
すると、何者かに閉じ込められてしまう。
そこで、ディーンは元保安官と、アダムの母と、そしてアダムの死体を発見する。
今、サムと居るのは???
サムは、アダムと生き返ったアダムの母に囚われてしまい、体を切り刻まれる。彼らは食人鬼。

普通は死んだ屍を食らうが、どうやら飽きたらしい(笑)
というか、食人鬼である父を、元保安官とジョンに殺された恨みを、アダムとアダムの母で晴らしていたのだ。本当はジョンにも恨みを晴らしたかったが、既に死んでいると知り、ディーンとサムに怒りをぶつけていた。
血がタラタラ落ち、薄目で気を失いそうなサム(゚Д゚ )
そこへ、奇跡的に墓から脱出したディーンが助けに入る。
もう神業としか言えんね。
ディーンとサムは、アダムの死体を、ハンターの死として火葬した。
ジョンも普通の男だったんですね・・・。
ここにだけ安らぎを求めていたのかな?(´・ω・`)