プライベート・プラクティス S2 第1話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第1話≫ 生命の絆

アディソンは妊娠6か月の患者モリーから「赤ちゃんをすぐに産みたい」と相談される。モリーは、白血病で死にかけている7歳の息子を救うため、ドナーとしての子を出産するため、体外受精していたのだ。アディソンは、意図的な早産は倫理的にできないと断るが、モリーに懇願されて苦悩。そのころ、クリニックではボーナスの時期が迫っていたが、ナオミはクリニックが財政破綻の危機に瀕していることを隠していた。

365日中、50日は映画館-プライベート・プラクティス

倫理的な問題で、今、とりわけアメリカでは話題になっていること。

こないだ公開の「私の中のあなた」も同じような内容やね。
見てないけど(゚Д゚ )

ドナーとなるために親が子供を作ろうとし、子供は生まれたときから兄弟のドナーとしていき続けなければならない運命・・・。

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そういう意図的な出産が倫理的に許されるのかどうか?
という疑問。

簡単に、イイ、悪いでは片付けられない問題でもあり・・・。

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今回のエピソードも、同じ。
子供の難病を救うには、臍帯血が必要。
そのために妊娠した子供を、6ヶ月で生ませ、その臍帯血を採取する必要があるという。
早産のため、赤ちゃんはもちろん母体にも危険が及ぶ手術を認められるのかどうか?でアディソンは悩む。


結局、やるんやけどね(゚Д゚ )
複雑な想いでしょう・・・。


一方、アディソンの恋は・・・、
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どうやら警察官の彼にすっぽかされた様子で、ちょと怒った様子のアディソン。
まぁフラフラとあっち行ったりこっち行ったりせずにピートとくっついて欲しい(・∀・)



ナオミの経営のほうは・・・、
アディソンだけに相談したナオミ。
自分ひとりで何とかするという。
でもできっこない。

そこでアディソンはナオミとの約束を破り、サムに相談する。
サムはエンディングで、

「ボーナスはない。ここは破綻寸前だ。」

と言う。
ナオミはショックを受け、アディソンとの関係がこじれていく・・・。